【2026年】1月生まれの出産準備|早生まれのサイズと入園タイミングを月別に解説
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1月生まれの出産準備は、「一年で最も寒い時期に生まれ、夏に向けて大きくなる」という流れと、早生まれ(学年のなかで最も月齢が低い)という2つの特徴をおさえるのがコツです。生まれる1月は真冬なので新生児の防寒がいちばん大事。そこからサイズ70を着るのは夏、80を着るのは秋から翌年の夏にかけてです。この記事では、1月生まれの赤ちゃんが「いつ・どのサイズを・どんな季節に着るか」を月別に計算し、何を何枚そろえるか、早生まれの入園時期、妊娠週数からの逆算スケジュールまで、まるごとお伝えします。
著者:RAMÜNEスタッフ|更新日:2026年7月
この記事の内容
1月生まれの出産準備・全体戦略
まず「1月生まれ」の季節と学年の特徴を整理します。ここを押さえるだけで、買いすぎ・買い足りないの両方を防げます。
① 生まれるのは真冬
防寒を最優先
1年で最も寒い時期。新生児の防寒アイテムをしっかり
② 70は夏
半袖中心でOK
70を着る5〜9月は暑い時期。厚手の70はほぼ不要
③ 80は長袖が中心
冬アウターも
80を着る秋冬が長い。長袖・防寒を計画的に
お金と枚数をかけるのは「新生児の防寒」と「80の長袖・冬物」で、「70」はほとんど買い込まなくてよい、という配分になります。1月生まれの70の時期は暑い夏なので、専用の70をまとめ買いするより、兼用アイテムでサッと乗り切るのが賢い買い方です。
■ 早生まれ(1月生まれ)の入園タイミングも先に知っておく
1月生まれは、いわゆる早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)にあたり、同じ学年のなかで最も月齢が低くなります。0歳児クラスに4月から入園する場合、生後およそ3ヶ月での入園。1歳児クラスからなら1歳3ヶ月ごろでの入園です。入園時のサイズは0歳児クラスなら60〜70、1歳児クラスなら80が目安なので、保育園で必要になる「かぶりで着られる服」や「セパレート」を、このサイズ計画と合わせて考えておくとスムーズです。
💡 「80から着られる服」を先に見たい方は → 記事末のラミューネの半袖Tシャツもチェックしてみてください。
サイズ計画表|1月生まれが各サイズを着る時期
厚生労働省の乳幼児身体発育調査による男の子の身長のめやすと、サイズ規格を合わせた「1月生まれの着用カレンダー」です。数値はいずれもめやすで、男の子は平均してやや大きめ・個人差が±3cmほどあるため、サイズアップは早まる方向に振れやすい点だけ覚えておいてください。
| サイズ | 着る時期(1月生まれ) | 月齢のめやす | その時期に必要な服 |
|---|---|---|---|
| 50-60 | 1月〜5月ごろ | 0〜4ヶ月(後半は50-70兼用でカバー) | 1年で最も寒い時期。厚手の肌着・カバーオール・防寒小物 |
| 70 | 5月〜9月ごろ | 4〜8ヶ月 | 夏が中心なので半袖でOK |
| 80 | 9月〜翌7月ごろ | 8ヶ月〜1歳半 | 長袖中心+冬アウター、終盤に夏物少々 |
| 90〜 | 翌7月ごろ〜 | 1歳半〜 | 夏の半袖からスタート |
参考: 厚生労働省 乳幼児身体発育調査
こうして並べると、1月生まれは70の時期が夏、80の中心が秋冬とはっきり分かれます。70は暑い季節なので厚手を買う場面がほぼなく、逆に80は長袖・冬物・アウターが主役です。80は約10ヶ月と最も長く着るサイズで、9月〜翌7月と季節をまたぐため、長袖をメインにしつつ終盤(翌年の初夏〜夏)の半袖を少し、という組み合わせで用意すると安心です。
何を何枚?70の買い方と枚数の目安
まずは真冬に迎える新生児期の「最初の一式」、次に1月生まれならではの70の買い方を整理します。枚数はすべてめやすで、洗濯の頻度やお住まいの気候で前後します。
■ 新生児期(真冬)にそろえる一式のめやす
- 短肌着:5〜6枚
- コンビ肌着(または長肌着):5〜6枚(1年で最も寒い時期なので保温性のあるものを)
- ツーウェイオール/カバーオール:3〜4枚(厚手・裏起毛を多めに)
- 防寒アウター・おくるみ・スリーパー:各1〜2枚(真冬なので厚手を)
- 帽子・ミトン・靴下:各2〜3枚
■ 70の買い方=1月生まれは「兼用でOK」
1月生まれが70を着るのは5〜9月の夏中心の時期。ここは専用の70をまとめ買いせず、半袖ロンパース(50-70兼用)中心で安くそろえるのがおすすめです。防寒がいらない季節なので、厚手の70はほぼ不要。その予算を、秋冬に長く着る80の長袖・アウターに回すほうがムダになりません。
❌ よくある失敗:新生児の防寒を軽く見る
1月は1年で最も寒い時期。真冬の外出や夜間に備えて、厚手のカバーオールやスリーパー・おくるみは新生児サイズ(50-60)でしっかり用意しておくと安心です。逆に、その時期にサイズ70の防寒を買っても、70を着るのは夏なので出番がありません。
妊娠週数でわかる逆算スケジュール
1月が予定日の場合の、妊娠週数からの逆算スケジュールです。水通しは妊娠35週まで(臨月=36週〜に入る前)に完了が目安、ベストは体調の落ち着いている28〜33週です。
| 妊娠週数 | 時期のめやす(1月予定) | やること |
|---|---|---|
| 〜27週 | 〜10月中旬 | 肌着・ベビー服をリストアップ(セールも狙える) |
| 28〜32週 | 10月下旬〜11月中旬 | ベビー服をまとめて購入(産休前・お腹が大きくなる前に) |
| 28〜33週 | 10月下旬〜12月上旬 | 水通し(洗う→干す→たたむ)。このあたりがベスト |
| 34〜35週 | 12月ごろ | 収納・入院バッグへ。臨月に入る前に完了 |
| 36週〜(臨月) | 12月中旬ごろ〜 | あとは買い足しのみ。「いつ生まれてもOK」の状態に |
1月生まれは、水通しのベスト期(28〜33週)が晩秋〜初冬にかかります。年末の忙しい時期と重なりやすいので、11月のうちに早めに済ませておくと気持ちにゆとりが生まれます。切迫早産などで安静の指示が出たときのために、水通しのやり方を家族と共有しておくとより安心です。
水通しの目安と初冬の干し方
1月予定の水通しは、時期でいうと10月下旬〜12月上旬(晩秋〜初冬)に行うのが目安です。寒くて乾燥する季節ならではの干し方のコツをまとめます。
- 冬は空気が乾いてよく乾く。気温は低くても湿度が下がる季節なので、晴れた日は外干しでもしっかり乾きます。
- 日が高い時間帯に。日照時間が最も短い時期なので、午前中に洗って昼の時間に乾かし切るのがコツ。夕方まで干しっぱなしは湿気を吸うので避けましょう。
- 寒い日・雨や雪の日は部屋干しでOK。扇風機やサーキュレーター・除湿機を併用すれば、部屋干しでも生乾きを防げます。無理に寒い屋外で干さなくて大丈夫です。
水通しは基本的に洗剤なしの水だけでOKで、新品のベビー服なら1回で十分です。ホルムアルデヒドや糊は水に溶けるため、一度洗って落ちれば服から湧いて戻ることはありません。ただし保管中に大人の衣類や家具から微量が移ることはあるので、洗ったあとはポリ袋などで分けて保管しておくと安心です。
💡 雨や雪で部屋干しになる日の乾かし方は → 雨・梅雨の水通しはどう干す?部屋干しでOKな理由を参考にしてください。
男の子の1月生まれで気をつけたいこと
同じ1月生まれでも、男の子ならではの準備のコツがあります。真冬生まれ・早生まれという条件と合わせて見ておきましょう。
- おむつ替えのおしっこ飛ばし対策。男の子はおむつを開けた瞬間に飛ばしてしまうことがあります。替えのガーゼや肌着を少し多めに用意しておくと慌てません。
- 着替えは+2〜3枚を目安に。吐き戻しや汗、離乳食の汚れで着替え回数が増えがち。肌着・カバーオールは女の子の目安より少し多めに見ておくと洗濯が回しやすいです。
- 動きが激しくなったらセパレート・股スナップ。ハイハイやたっちが始まる80のころは、お腹が出やすいので着丈にゆとりのあるものや、おむつ替えしやすい股スナップが便利です。早生まれで入園が早いご家庭は、保育園で使う「かぶりで着られる服」も早めに意識しておくと安心です。
- 80から「乗り物・電車柄デビュー」。キャラクターを意識し始める80〜のころは、電車やはたらくくるまのデザインが喜ばれます。1月生まれなら80の終盤(翌年の初夏〜夏)が、最初のお気に入りの半袖を選ぶタイミングです。
男の子は平均してやや大きめの傾向があるので、サイズアップは早まりやすいと考えておくと、「せっかく買ったのにすぐ小さくなった」を防げます。とくに早生まれは、同じ月齢でも入園が早いぶん「今どのサイズか」を見失いやすいので、このサイズ計画表を手元に置いておくと迷いにくくなります。
まとめ|1月生まれの出産準備 早見表
本記事のポイントを早見表にまとめました。迷ったときの参考にしてください。
| 生まれる季節 | 真冬(1年で最も寒い時期) |
| 学年 | 早生まれ(同学年で最も月齢が低い) |
| 70を着る時期 | 5月〜9月ごろ(夏中心・半袖) |
| 70の買い方 | 兼用でOK。半袖ロンパース中心で安く |
| 80を着る時期 | 9月〜翌7月ごろ(長袖中心+冬アウター、終盤に夏物) |
| 90開始めやす | 翌7月ごろ |
| 水通し完了めやす | 妊娠35週まで(臨月36週前)/ベストは28〜33週=晩秋〜初冬 |
| いちばんの注意 | 真冬生まれ=防寒最優先。早生まれの入園時期も確認 |
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よくある質問
Q. 1月生まれの出産準備はいつから始めればいいですか?
A. 妊娠27週ごろ(時期でいうと10月中旬まで)にリストアップを始め、28〜32週でまとめ買い、28〜33週で水通し、というのが目安です。年末の忙しさと重なるので、11月のうちに早めに動くと臨月(36週〜)前にゆとりを持って終えられます。
Q. 1月生まれは早生まれですが、保育園の入園はいつになりますか?
A. 4月入園の場合、0歳児クラスなら生後およそ3ヶ月、1歳児クラスなら1歳3ヶ月ごろでの入園が目安です。入園時のサイズは0歳児クラスなら60〜70、1歳児クラスなら80が目安なので、保育園で必要になる「かぶりで着られる服」やセパレートを、サイズ計画と合わせて準備しておくとスムーズです。
Q. 1月生まれにベビー服の70は必要ですか?
A. 専用の70をまとめ買いする必要は基本的にありません。1月生まれが70を着るのは5〜9月の夏中心の時期なので、半袖ロンパース(50-70兼用)と安価な半袖で足りることが多いです。厚手の長袖70は出番が少ないので買いすぎに注意しましょう。
Q. 1月生まれが80を着るのはいつごろですか?
A. 目安は9月〜翌7月ごろ(生後8ヶ月〜1歳半)です。秋冬が長いため長袖と冬アウターが中心で、終盤の翌年初夏〜夏に半袖が少し必要になります。80は約10ヶ月と最も長く着るサイズなので、長袖をメインに計画的にそろえておくと安心です。
Q. 真冬生まれの水通しはいつやればいいですか?
A. 1月予定なら10月下旬〜12月上旬(晩秋〜初冬)が目安です。冬は空気が乾いて晴れた日は外干しでもよく乾きますが、日が短いので午前中に洗って昼のうちに乾かし切るのがコツです。寒い日や雨・雪の日は、扇風機や除湿機を併用した部屋干しでも問題ありません。
Q. 1月生まれの新生児服は何を何枚そろえればいいですか?
A. 目安は短肌着5〜6枚、コンビ肌着5〜6枚、ツーウェイオール/カバーオール3〜4枚(厚手・裏起毛を多めに)、防寒アウターやおくるみ・スリーパーを各1〜2枚です。1月は1年で最も寒い時期なので、防寒アイテムをしっかりそろえるのがいちばんのポイントです。