【2026年】3月生まれの出産準備リスト|早生まれの学年と誕生月別サイズ早見表・水通しの段取り

【2026年】3月生まれの出産準備リスト|早生まれの学年と誕生月別サイズ早見表・水通しの段取り

3月生まれの赤ちゃんの出産準備は、「生まれてすぐが早春」「サイズ70は夏〜秋にまたぐ」「サイズ80は冬から翌夏まで全季節を着る」という季節の流れをおさえると、買いそろえがぐっとラクになります。この記事では、3月生まれ(早生まれ)の出産準備を、誕生月別のサイズ早見表・週数の逆算スケジュール・冬の水通しの段取りまで、男の子ママ・パパ向けにまとめて解説します。

結論からいうと、3月生まれは70は最小限(季節をまたぐので半袖と薄手長袖を数枚ずつ)、80は冬から翌夏まで全季節ぶんが必要になるのが特徴です。何を何枚そろえるかまで、順番に見ていきましょう。

著者:RAMÜNEスタッフ|更新日:2026年7月

この記事の内容


3月生まれの出産準備・全体戦略

3月生まれの準備で軸になるのは「季節をまたぐタイミング」です。生まれた季節と、そのあと70・80を着る季節が大きくずれるので、まずは大きな流れを3つの目安でつかみましょう。

① 生まれてすぐは早春

日中は暖か

新生児〜生後2ヶ月ごろ(50-60)は、朝晩の冷え対策をしつつ厚着しすぎないのがコツ

② 70の時期は夏〜秋

季節またぎ

生後4〜8ヶ月=おおよそ7〜11月。半袖と薄手長袖の両方が要るので最小限に

③ 80は冬から翌夏まで

全季節

11月ごろ〜翌9月まで。冬物からスタートし、春・夏物まで全部そろえる主力

💡 早生まれと学年のこと
3月生まれは1月〜4月1日生まれの「早生まれ」で、4月〜翌3月の同じ学年の中では月齢がいちばん遅い、最年少のグループにあたります。保育園の0歳児クラス(4月入園)だと生後1ヶ月ほどになり、申込みの時期的にも間に合わないことが多いため、翌年の1歳児クラスから入園するのが現実的です。学年のことは気になるかもしれませんが、出産準備で買うものは誕生月で決まるだけで学年とは関係ないので、まずは服の準備に集中して大丈夫です。


誕生月別サイズ計画表(3月生まれ)

厚生労働省の乳幼児身体発育調査による男児の身長の目安(中央値の概算)をもとに、3月生まれが各サイズを着る「暦の月」と季節をまとめました。赤ちゃんの成長には個人差があるので、あくまで目安として使ってください。

月齢 暦の月(3月生まれ) 身長の目安 サイズ/季節
出生 3月 約49cm 50/早春
1〜2ヶ月 4〜5月 約55cm 50-60/春
3〜4ヶ月 6〜7月 約62cm 60-70/初夏〜夏
5〜6ヶ月 8〜9月 約66cm 70/夏〜初秋・半袖
7〜8ヶ月 10〜11月 約69cm 70-80/秋・薄手長袖
9〜10ヶ月 12〜翌1月 約72cm 80/冬・長袖
11〜12ヶ月 翌2〜3月 約74cm 80/冬〜早春・厚手
1歳半 翌9月 約80cm 80-90/初秋

まとめると、3月生まれは70は7〜11月(夏〜秋)、80は11月ごろ〜翌9月。80は冬の長袖からスタートし、春・夏まで全季節を着るいちばん長いサイズになります。アカチャンホンポの会員アンケート(n=2,633)でも、6〜8ヶ月で約半数が80へ移行し、1歳半以降は90が最多という結果が出ています。男の子は平均でやや大きめ・個人差も±3cmほどあるので、サイズアップは早まる方向に振れやすいと考えておくと安心です。

出典: 厚生労働省 乳幼児身体発育調査アカチャンホンポ 肌着のサイズアップに関する調査(n=2,633)

💡 80サイズが何ヶ月から何歳まで着られるかは → 80サイズはいつからいつまで?赤ちゃんの誕生月別・着る季節早見表つきでさらに詳しく解説しています。


何を何枚そろえる?70の買い方

3月生まれは早春に生まれるので、日中は暖かくても朝晩はまだ冷える時期です。厚着しすぎず、重ねて調整できるようにそろえるのがコツ。以下は最初にそろえる枚数の目安です(洗い替えを含む一般的な枚数で、生活スタイルによって前後します)。

最初にそろえる目安(50-60サイズ)

  • 短肌着:5〜6枚
  • コンビ肌着(または長肌着):4〜5枚 / 朝晩の冷えに合わせて調整
  • ツーウェイオール・ドレスオール:4〜5枚
  • 薄手のアウター・おくるみ:春の外出や退院時に便利
  • スタイ・肌着用の予備は、生まれてからの様子を見て買い足しでOK

サイズ70については、3月生まれは「最小限」でそろえるのが正解です。70を着る7〜11月が夏から秋にまたぐので、真夏用の半袖と、秋口の薄手長袖の両方が必要になります。ただしどちらも着られる期間は短いので、半袖・薄手長袖を数枚ずつだけ用意し、まとめ買いは避けるのが無駄になりにくい進め方です。

反対に、いちばん幅広くそろえる必要があるのが80です。11月ごろ〜翌9月と約10ヶ月着るうえ、冬の長袖・厚手から春物、翌夏の半袖まで全季節ぶんが必要になります。80は「冬物を先に、春・夏物は季節が近づいてから体格を見て」と、季節に合わせて計画的に買い足すのが失敗しにくい進め方です。

よくある失敗パターン

❌ 70の半袖だけ、または長袖だけをそろえる
3月生まれの70は夏と秋にまたがります。半袖だけ・長袖だけだと途中で足りなくなるので、両方を数枚ずつ用意しましょう。

❌ 80の夏物を出産前にそろえてしまう
80の半袖の出番は翌年の初夏〜夏(生後1歳3〜6ヶ月ごろ)。1年以上先なので、体格を見てから買うほうが無駄になりません。

❌ 早春生まれなのに厚着グッズをそろえすぎる
3月は日ごとに暖かくなる季節。真冬用の分厚い防寒を多く買うと出番が少なめです。重ね着で調整できる薄手を中心に。

💡 「70は本当にいる?」と迷ったら → ベビー服70はいらない?誕生月別に判定|無駄買いしない出産準備で12ヶ月分の判定を確認できます。


週数でわかる逆算スケジュール

3月生まれの予定なら、出産準備の本番は妊娠後期の12月〜2月ごろ。体調が安定しやすい妊娠28〜33週(3月出産予定でおよそ12月下旬〜2月上旬)のうちに、買い物と水通しを済ませておくのが目安です。臨月(36週〜)に入る前の35週(2月ごろ)までに一区切りをつけましょう。

妊娠週数 時期(3月出産予定) やること
〜28週 〜12月下旬 準備リストを作る・サイズと枚数を決める
28〜32週 12月下旬〜1月中旬 肌着・ベビー服の購入を済ませる
32〜34週 1月中旬〜2月上旬 水通し(晴れた日をねらって)
35週〜臨月(36週〜) 2月ごろ〜 たたんでしまう・入院バッグの最終確認

3月生まれで気をつけたいのは、準備のスタート(リストアップ)が年末年始と重なりやすいこと。帰省や行事でバタバタしがちなので、11〜12月のうちに何を何枚買うかの下調べを進めておくと、年明けの購入がスムーズです。切迫早産などで安静の指示が出た場合は、無理をせず購入や水通しを家族にお願いする段取りも先に決めておくと安心です。

💡 水通しの逆算をもっと細かく知りたい方は → 水通しはいつまでに?妊娠週数でわかる逆算カレンダー|35週完了が目安をどうぞ。


冬の水通しの目安と干し方

3月生まれの水通しは、1月〜2月の真冬に行うことになります。冬は空気が乾いている季節なので、じつは室内でも洗濯物が乾きやすいのが利点です。一方で日照時間が短く、外は寒くて夜間は凍ることもあるため、干し方には少し工夫が必要です。

冬の水通し・干し方のポイント

  • よく晴れた日の日中(午前〜昼過ぎ)に外干しすると、短い日照でもしっかり乾きます
  • 外干しが難しい日は、部屋干し+扇風機や除湿機の風で乾かせば冬でも生乾きになりにくいです
  • 洗剤は基本的に不要。新品のベビー服は水だけで大丈夫です(糊やホルムアルデヒドは水に溶けます)
  • 乾燥機は高温だと縮みやすいので、使うなら低温設定か半乾きで取り出して仕上げましょう
  • 2月は寒い日が続くので、天気予報を見て晴れ間のある日にまとめて進めると効率的です

「部屋干しだとホルムアルデヒドがまた付くのでは?」と心配になる方もいますが、一度洗って落ちた分が服から湧いて戻ることはありません。ただし、家具の接着剤や大人の衣類からごく微量が移る「移染」はあるので、水通し後はポリ袋に入れて大人の服と分けて保管しておくと安心です。

💡 部屋干しでしっかり乾かすコツは → 雨・梅雨の水通しはどう干す?部屋干しでOKな理由と乾かし方くらべで詳しく紹介しています。


男の子の出産準備で変えたい点

出産準備の基本は男女で大きくは変わりませんが、男の子ならではの「ちょっと足しておくと安心」なポイントがあります。3月生まれの男の子を想定して、いくつか挙げておきます。

まず、おむつ替えのときのおしっこ飛ばし。男の子は替えている途中に飛ぶことがあるので、肌着やツーウェイオールは洗い替えを女の子より2〜3枚多めに見ておくと、洗濯が追いつかない日でも慌てません。3月生まれは梅雨(6〜7月)が生後3〜4ヶ月に重なるので、乾きにくい時期の枚数の余裕がそのまま安心につながります。

次に、動きが活発になってきたらセパレート(上下別)への切り替え。男の子は動きが激しくお腹が出やすいので、80に上がる頃には、股のスナップで留められるものや、お腹までしっかり隠れる丈のトップスを選ぶとめくれにくく快適です。ちょうど80の時期(11月ごろ〜)は、電車や車などの乗り物モチーフの服に興味が出てくる子も増えてきます。

また、男の子は平均で身長・体重がやや大きめの傾向があるので、サイズアップは早まる方向に振れやすいと考えておくと、買い足しのタイミングを逃しにくくなります。


まとめ|3月生まれの出産準備 早見表

本記事のポイントを、サイズ別に一覧でまとめました。迷ったときの確認用にお使いください。

サイズ 着る時期(3月生まれ) 主な季節・袖 買い方の方針
50-60 3〜5月 早春〜春・長袖+薄手防寒 出産前にしっかり。厚着しすぎず重ね着で調整
70 7〜11月 夏〜秋・半袖+薄手長袖 最小限。半袖と薄手長袖を数枚ずつ
80 11月ごろ〜翌9月 冬物スタート→春→夏まで全季節 約10ヶ月着る主力。冬物を先に、春夏は近づいてから
90 翌9月ごろ〜 初秋・半袖から→すぐ長袖へ 80が窮屈になってきたら移行

全体を通した合言葉は、「70は季節またぎで最小限、80は全季節ぶんを計画的に」。この2つを押さえておけば、3月生まれの出産準備は無駄買いをせずに進められます。


80サイズになったら|ラミューネ

このブログは、男の子向けのキッズ服ブランド「ラミューネ」が運営しています。3月生まれの赤ちゃんが80サイズを着るのは、生後8ヶ月ごろ=11月前後から。約10ヶ月と最も長く着るサイズで、半袖の出番はその翌年の初夏〜夏(生後1歳3〜6ヶ月ごろ)です。まだ少し先の話ですが、電車・車・動物をアートとして描いたラミューネのTシャツは、公式オンライン限定のデザインなので人とかぶりにくく、「1歳のお祝い着+そのあとの保育園着」としても着回しやすいシリーズです。今の買い物リストの"少し先の楽しみ"として、季節が半袖になる頃の候補にのぞいてみてください。

ラミューネ TAPE TRAIN YELLOW 3月生まれ 半袖Tシャツ 80

RAMÜNE オリジナル

TAPE TRAIN [YELLOW]

ラミューネ / ¥2,980(サイズ 80-110)

マスキングテープで描いた電車デザインの半袖Tシャツ。明るいイエローで写真映えもよく、80から展開しているので翌夏に80がちょうど着られる3月生まれさんの「はじめての乗り物Tシャツ」にぴったりです。

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ラミューネ BLOCK ANIMALS PENGUIN 3月生まれ 半袖Tシャツ 80

RAMÜNE オリジナル

BLOCK ANIMALS [PENGUIN]

ラミューネ / ¥2,980(サイズ 80-110)

つみきブロックを組み合わせたぺんぎんのアートをプリントした半袖Tシャツ。おもちゃではなく毎日着られる服として、動物好きの子の1歳ごろの普段着や保育園着に選ばれています。80から展開で長く着られます。

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ラミューネ TAPE CAR パトカー 3月生まれ 半袖Tシャツ 90

RAMÜNE オリジナル

TAPE CAR [パトカー]

ラミューネ / ¥2,980(サイズ 90-110)

マスキングテープで描いたパトカーデザインの半袖Tシャツ。こちらは90からの展開なので、80を卒業したあと(3月生まれなら1歳半以降)の「はたらくくるま好き」の一枚に。長く楽しめる乗り物モチーフです。

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ラミューネ ORIGAMI WORK CAR 3月生まれ 半袖Tシャツ 90

RAMÜNE オリジナル

ORIGAMI [WORK CAR]

ラミューネ / ¥2,980(サイズ 90-110)

おりがみをモチーフに働く車を描いた半袖Tシャツ。ネイビーで甘くなりすぎず、はたらくくるま好きの男の子に長く似合います。90からの展開なので、80を卒業した頃の次の一枚におすすめです。

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BLOCK ANIMALS(動物)シリーズの他のモチーフも見るInstagram(@ramune_kids)でコーデ例を見る



よくある質問

Q. 3月生まれの出産準備は、いつから始めればいいですか?

A. 体調が安定しやすい妊娠28〜33週(3月出産予定でおよそ12月下旬〜2月上旬)に、買い物と水通しを進めるのが目安です。臨月(36週〜)に入る前の35週(2月ごろ)までに一区切りをつけておくと安心です。3月生まれは準備のスタートが年末年始と重なりやすいので、11〜12月のうちに何を何枚買うか下調べしておくとスムーズです。

Q. 3月生まれにサイズ70はいりますか?

A. 3月生まれの70は「最小限」でそろえる月です。70を着る生後4〜8ヶ月がおよそ7〜11月(夏〜秋)にまたぐので、真夏の半袖と秋口の薄手長袖の両方が必要になります。ただしどちらも着る期間は短いので、数枚ずつだけ用意し、まとめ買いは避けるのがおすすめです。

Q. 3月生まれが80サイズを着るのはいつごろですか?

A. 目安は生後8ヶ月ごろ=11月前後から、翌年の9月ごろまでの約10ヶ月です。冬の長袖からスタートし、春・夏物まで全季節ぶんが必要になります。80は最も長く着る主力サイズなので、冬物を先にそろえ、春・夏物は季節が近づいてから体格を見て買い足すのがおすすめです。

Q. 冬にやる水通しは、外に干せない日はどうすればいいですか?

A. 冬は空気が乾いているので、部屋干し+扇風機や除湿機の風でしっかり乾きます。生乾きが心配な日は風を当てるのがコツです。乾燥機を使うなら、縮みを防ぐため低温設定か半乾きで取り出して仕上げましょう。新品の水通しは水だけで十分で、洗剤は基本的に使いません。

Q. 3月生まれは早生まれですが、保育園の入園はどうなりますか?

A. 3月生まれは早生まれで、同じ学年の中では月齢がいちばん遅い最年少のグループになります。4月入園の0歳児クラスだと生後1ヶ月ほどになり、申込みの時期的にも間に合わないことが多いため、翌年の1歳児クラスから入園するのが一般的です。学年の月齢差は成長とともに縮まっていきますし、出産準備で買うものは誕生月で決まるので、まずは服の準備に集中して大丈夫です。

Q. 男の子の出産準備で、女の子と変えたほうがいい点はありますか?

A. おむつ替え時のおしっこ飛ばしがあるので、肌着やツーウェイオールの洗い替えを2〜3枚多めに見ておくと安心です。動きが活発になる80の頃は、お腹が出やすいので股スナップやお腹まで隠れる丈のトップスが快適です。男の子は体格がやや大きめの傾向があり、サイズアップが早まる方向に振れやすい点も覚えておくとよいでしょう。


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