【2026年】気温別 子供の服装コーデ表|25度・20度・15度の重ね着ガイド

【2026年】気温別 子供の服装コーデ表|25度・20度・15度の重ね着ガイド

気温別に子供の服装を決められると、朝の「今日は何を着せよう」の迷いがぐっと減ります。この記事では、秋の寒暖差シーズンに役立つ気温別 子供の服装コーデ表を、26度以上から15度まで、気温帯ごとに分けてまとめました。半袖と長袖の境目、重ね着(レイヤード)のコツ、朝晩の冷え対策まで、そのまま真似できる形でご紹介します。「毎朝どのくらい着せればいいか分からない」「気づくと汗だくか、寒そうにしているかのどちらか」という方は、まず気温帯ごとの目安を押さえるところから始めてみてください。天気予報の最高気温を見るだけで、必要な服がイメージできるようになります。

子供の服装の目安は、最高気温22度なら長袖T1枚か半袖+薄手の羽織り。25度は半袖1枚、20度は長袖T、15度は長袖+羽織りです。

  • 22度(21〜22度):長袖T1枚、または半袖+薄手の羽織り
  • 25度(23〜25度):半袖Tシャツ1枚+冷房用に薄手の羽織り
  • 20度(19〜20度):長袖Tが基本、朝晩用に羽織りを1枚バッグへ
  • 15度前後:長袖T+インナーに、スウェット・パーカーなどの羽織り
  • 12度以下(冬):肌着+長袖T+スウェットに、外ではアウターを重ねる

26度以上〜15度の気温別・重ね着早見表はこちら ↓

著者:RAMÜNEスタッフ|更新日:2026年11月

この記事の内容全13項目目次 ▾
  1. 気温別に服装を選ぶ3つのポイント
  2. 気温別コーデでよくある失敗パターン
  3. 気温別・子供の服装コーデ早見表(26度以上〜15度)
  4. 気温25度前後の服装|半袖が主役
  5. 気温20度前後の服装|長袖と重ね着の境目
  6. 気温15度前後の服装|羽織りとボトムスで寒暖差対策
  7. 気温12度以下の冬の服装|10度・5度・0度の重ね着
  8. 秋冬服の準備(衣替え・冬服・スウェット)
  9. 朝晩と日中の寒暖差に強くなる脱ぎ着のコツ
  10. 30度を超える暑い日の服装と熱中症対策
  11. まとめ|年齢別×気温別おすすめ早見表
  12. 気温別に選べるRAMÜNEの乗り物トップス
  13. よくある質問

気温別に服装を選ぶ3つのポイント

気温別のコーデで迷わないために、まず押さえておきたい考え方が3つあります。これを知っておくと、気温が5度違うだけでも「何を1枚足す・引く」かが自然に決まります。

① 気温の「体感」を押さえる25=暑い / 20=快適 / 15=肌寒い

境目の温度を覚えると、天気予報を見ただけで着せる服がイメージできます

② 厚着より「重ね着」で調整脱ぎ着できる形に

1枚の厚手より、薄手を重ねるほうが日中の気温変化に対応しやすくなります

③ 素材で差をつける汗=綿 / 冷え=裏毛

汗をかく日は吸汗性のある綿、冷える日は裏毛やスウェット地で保温します

RAMÜNEでは、こだわり系の一例として、こんな長袖Tシャツを重ね着の「土台」に選ぶご家庭もあります。まずは1枚の主役トップスを決めて、そこに気温別で足し引きしていくとコーデが組みやすくなります。

RAMÜNE TAPE TRAIN [RED] 気温別 子供 服装 長袖
RAMÜNE オリジナル

TAPE TRAIN [RED]

RAMÜNE / ¥2,980(サイズ 80〜110cm)

マスキングテープで描いた電車をアートにした長袖Tシャツ。20度前後の日はこれ1枚が主役に、15度前後の日は羽織りやインナーと重ねる土台にもなります。乗り物好きな子の普段着・保育園着として、秋から春まで着回しやすい1枚です。

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気温15℃を下回る日の主役はスウェット。素材とサイズの選び方は、この記事の秋冬服の準備で確認できます。


気温別コーデでよくある失敗パターン

秋の寒暖差シーズンは、大人の感覚だけで判断すると失敗しがちです。実際によくある3つのパターンを知っておくと、風邪や汗冷えを防ぎやすくなります。

NG

朝の気温だけで1日分を決めてしまう

朝が肌寒いからと厚着で送り出すと、日中に気温が上がって汗だくに。汗が冷えるとかえって体を冷やします。最高気温と最低気温の両方をチェックして、脱ぎ着で調整できる形にしておきましょう。

NG

「寒そう」で厚手を1枚だけ着せる

厚手のトレーナー1枚は、暑くなっても脱ぐと半袖になってしまい、途中の調整ができません。薄手の長袖+羽織りのように、間で1枚脱げる組み合わせのほうが融通が利きます。

NG

子どもは大人より「暑がり」なのを忘れる

子どもは体温が高く、動き回るのでよく汗をかきます。大人が「ちょうどいい」と感じる服装だと、子どもには暑すぎることも。大人より1枚少なめを目安にすると失敗しにくいです。


気温別・子供の服装コーデ早見表(26度以上〜15度)

秋によく出てくる6つの気温帯(26度以上・25度・22度・20度・18度・15度)を、トップス・羽織り・ボトムス・小物の4つに分けて早見表にまとめました。冷蔵庫に貼っておく感覚で、朝の支度の目安にしてください。表の気温は、その日の「最高気温」を基準にしています。日中の活動時間に何を着るかを決め、朝晩の冷え込みは羽織りで足し引きする、という考え方です。実際の体感は、風の強さ・日差し・湿度でも変わるので、あくまで出発点として使い、子どもの様子を見ながら微調整してください。

気温帯 トップス 羽織り ボトムス 小物
26度以上
暑い(26度・27度・28度)
半袖Tシャツ1枚 基本なし
(冷房対策に薄手1枚)
ハーフパンツ 帽子・汗ふきタオル・水筒
25度前後
暑い〜快適
半袖Tシャツ1枚 基本なし
(冷房用に薄手1枚)
ハーフパンツ/薄手の長ズボン 帽子・汗ふきタオル
22度前後
快適
長袖T1枚、または半袖+薄手の羽織り 脱いだらバッグに入る薄手カーディガン 長ズボン/ハーフパンツ+レギンス 汗ふきタオル・朝晩用の羽織り
20度前後
快適〜少し肌寒い
長袖T、または半袖+薄手長袖 薄手カーディガン・パーカー 長ズボン 朝晩用に羽織りを1枚バッグへ
18度前後
肌寒い手前
長袖T1枚 パーカー・薄手スウェット(朝の登園はほぼ必須) 長ズボン 日中に脱ぐ前提で、まとめやすい羽織りを
15度前後
肌寒い
長袖T+インナー スウェット・パーカー・薄手アウター 長ズボン+スパッツ 薄手の上着・靴下で足元も

今日が◯度の日は、表のどの行を読む?

天気予報の最高気温は「22度前後」ではなく「21度」「26度」のように1度単位で出ます。表の気温帯は幅を持たせているので、下の対応表でその日の気温をあてはめてから、該当する行を読んでください。

  • 26度・27度・28度 → 「26度以上」の行(半袖Tシャツ1枚。汗をかくので着替えとタオルを多めに)
  • 23度・24度・25度 → 「25度前後」の行(半袖が主役。冷房のある室内用に薄手の羽織りを1枚)
  • 21度・22度 → 「22度前後」の行(長袖T1枚、または半袖+薄手の羽織り。半袖と長袖の分かれめ)
  • 19度・20度 → 「20度前後」の行(長袖Tが基本。朝晩用に羽織りを1枚バッグへ)
  • 16度・17度・18度 → 「18度前後」の行(長袖T+パーカーなどの羽織り)
  • 13度・14度・15度 → 「15度前後」の行(長袖+インナー。13度・14度の日は羽織りを厚手に替える)
  • 12度以下(10度・5度・0度) → 冬の服装(肌着+長袖T+スウェットに、外ではアウター)

20〜22度の「長袖T1枚」なら → TAPE TRAIN [RED](長袖T ¥2,980・80〜110cm)
15度前後の「スウェット1枚」なら → ORIGAMI CAR(長袖スウェット ¥4,400・90〜110cm)

表の気温は「最高気温」の目安です。同じ気温でも、風が強い日・日差しがない日は体感が下がるので、羽織りを1枚多めに準備しておくと安心です。

子どもがRAMÜNEのはさみ練習プリントを並べて組み立てているところ
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気温25度前後の服装|半袖が主役

最高気温25度前後は、日差しがあれば「暑い」と感じる気温です。子どもは汗っかきなので、基本は半袖Tシャツ1枚で十分。汗をしっかり吸う綿素材を選ぶと、汗冷えを防げます。室内の冷房が効いている日や、曇り・雨で日差しがない日は、薄手の長袖や羽織りを1枚持たせておくと調整できます。ボトムスはハーフパンツや薄手の長ズボンで、動きやすさを優先しましょう。

この気温帯は「1枚の主役トップス」で決まる分、デザインで個性を出しやすいタイミングでもあります。汗をかいたら着替えられるよう、お気に入りの半袖を数枚ローテーションできると毎日がラクになります。

コーデ例:半袖Tシャツ+ハーフパンツ+帽子。これが25度前後の基本形です。汗をたくさんかく子は、背中に汗取りパッドを1枚入れたり、園やお出かけ用に着替えのTシャツを1枚バッグに入れておくと、汗冷えを防げます。日焼けが気になる季節は、薄手の長袖UVパーカーを日よけとして持たせるのも手です。暑い日ほど「乾きやすさ」が快適さを左右するので、綿でもさらっとした天竺(Tシャツ地)を選ぶのがポイントです。

アート寄りの半袖トップスを探している方は → RAMÜNEの乗り物Tシャツもチェック

最高気温24度・23度の日の服装

最高気温24度・23度の日は、早見表の「25度前後」の行が目安です。日中は半袖が主役になります。

  • トップス:半袖Tシャツ1枚
  • ボトムス:ハーフパンツ、または薄手の長ズボン
  • 羽織り:冷房の効いた室内や朝晩用に、薄手の長袖かカーディガンを1枚バッグへ

朝が肌寒い日は、半袖の上に薄手の羽織りを着て出かけ、日中は脱いで半袖1枚にすると汗だくになりません。保育園には着替えの半袖に加えて薄手の長袖を1枚入れておくと、曇りや雨で気温が上がらない日にも対応できます。


気温20度前後の服装|長袖と重ね着の境目

最高気温20度前後は、半袖と長袖のちょうど境目。日差しのある日は半袖1枚でも過ごせますが、曇りや朝晩は肌寒く感じます。基本は長袖T1枚、または半袖の上に薄手の長袖やカーディガンを重ねる形が使いやすいです。ここで役立つのが、トップスの下に仕込む長袖インナー。1枚足すだけで保温性が上がり、汗も吸ってくれるので、気温が読みにくい日の「調整のしろ」になります。

GUNZE(グンゼ) インナーシャツ2枚組 子供肌着 男の子 長袖 丸首 襟開き広め 秋冬シーズン 部屋干し 抗菌防臭 綿100% 2P セット組 男児ボーイズ 気温別 子供 服装 長袖インナー

肌着・インナー(重ね着の土台)

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グンゼ(GUNZE) / ¥1,760

目安: 乳幼児〜キッズ(サイズ展開に合わせて)。理由: 体温調整が未熟な時期ほど、肌に近いインナーでの微調整が効くため

秋冬向けの綿100%長袖インナー2枚組。トップスの下に1枚仕込むだけで保温性が上がり、汗も吸ってくれるので、気温が下がる日の重ね着の土台にぴったりです。襟ぐりが広めでかぶりやすく、2枚組で洗い替えを揃えやすいのも人気の理由です。

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20度前後は1日の中で気温が動きやすい気温帯です。朝は羽織りあり、日中は脱いで長袖1枚、というように、脱ぎ着で1〜2枚調整できる組み合わせを意識すると快適に過ごせます。

コーデ例:長袖T+長ズボン、または半袖T+薄手カーディガン+長ズボン。晴れて日差しがある日は半袖寄り、曇りや風のある日は長袖寄りに寄せると失敗しません。判断に迷ったら「半袖に羽織りをプラス」しておけば、暑ければ脱ぐ・寒ければ着るの両方に対応できます。20度は大人が上着なしでちょうどいいくらいの気温なので、動き回る子どもには少し暑いことも。汗ばんでいないか、背中をときどき確認してあげましょう。

最高気温22度・21度の日の服装

最高気温22度・21度は、半袖と長袖の分かれめ。早見表の「22度前後」の行が目安です。

  • トップス:長袖T1枚、または半袖+薄手の羽織り
  • ボトムス:長ズボン、またはハーフパンツ+レギンス
  • 羽織り:脱いだらバッグに入る薄手のカーディガン

晴れてよく動く日は半袖+羽織り、曇りや風のある日は長袖T寄りにすると失敗しません。21度の日は朝晩が20度を下回りやすいので、登園時は羽織りを着せて、園では脱げるようにしておくと安心です。

気温20度前後に:1枚で着られる長袖Tシャツ

朝晩が涼しくなる20度前後は、綿の長袖Tシャツ1枚が主役。暑くなれば袖をまくり、寒ければ上に1枚足すだけで調整できます。

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最高気温18度の日の服装

最高気温18度(16〜18度)は「肌寒い手前」。早見表の「18度前後」の行が目安です。

  • トップス:長袖T1枚
  • 羽織り:パーカーや薄手のスウェット
  • ボトムス:長ズボン

朝の登園時は羽織りがほぼ必須ですが、日が差すと日中は長袖1枚で過ごせることも多い気温です。脱いだら丸めてバッグに入る羽織りを選び、保育園には長袖の着替えを用意しておきましょう。15度を下回る予報なら、次の「15度前後」の服装に切り替えます。

長袖T1枚+羽織りで過ごす日に → 秋冬の長袖Tシャツ・スウェットを見る


気温15度前後の服装|羽織りとボトムスで寒暖差対策

最高気温15度前後になると、はっきり「肌寒い」と感じます。長袖T1枚では心もとないので、上に羽織り(カーディガン・パーカー・薄手アウター)を重ねましょう。厚手を1枚どんと着せるより、薄手を重ねたほうが、日中暖かくなったときに脱いで調整できます。下半身も冷えやすくなるので、長ズボンにスパッツを重ねると安心です。

羽織りは、子どもが自分で脱ぎ着できる前開きタイプが便利。暑くなったら自分で脱いでバッグにしまえるので、園でも公園でも体温調整を任せやすくなります。素材は、まだそれほど寒くない15度前後なら綿のカーディガンやパーカーで十分。もう少し下がってきたら、裏毛やスウェット地の少し厚みのあるものに切り替えると、朝晩の冷え込みにも対応できます。

スウェットを1枚足すなら → 秋冬コレクション(長袖T・スウェット)を見る

コーデ例:長袖T+インナー+カーディガン+長ズボン+スパッツ。足元は意外と冷えるので、くるぶしが出ないよう靴下は少し長めを選ぶと安心です。「頭は涼しく、足元は暖かく」を意識すると、体感のバランスが整います。風のある日は体感がさらに下がるので、ウインドブレーカーのように風を通しにくい羽織りが1枚あると、同じ15度でも快適さがぐっと変わります。

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羽織り(脱ぎ着で調整)

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COSHU / ¥2,400

目安: 90〜130cm前後のキッズ。理由: 自分で脱ぎ着できる前開きは、体温調整を子ども自身に任せやすいため

綿100%のシンプルな無地カーディガン。気温が15度前後まで下がる日や、朝晩の冷え込みにさっと羽織れて、暑くなったら脱いでバッグにしまえます。装飾が少なく男の子にも女の子にも合わせやすく、通園・通学の温度調整の定番として選ばれています。

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ボトムス(下半身の温度調整)

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オカモト / ¥1,100

目安: 100〜130cm前後のキッズ。理由: 活動量が増える時期は、脚元の冷え対策が体調管理につながるため

綿混でのびのび動きやすい10分丈スパッツ。ハーフパンツや短パンの下に重ねれば、脚の冷えを防ぎながら動きやすさはそのまま。1枚あたりの価格が手ごろで洗い替えを揃えやすく、寒暖差の大きい季節の“もう一枚”として使い勝手のいいアイテムです。

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秋になったら、そもそも「いつ長袖に切り替える?」も気になりますよね。衣替えのタイミングは → 【2026年】子供服の秋の衣替えはいつ?気温18℃の目安と小分け方式でラクにする手順でくわしく解説しています。

気温15度前後に:あたたかいスウェット

15度を下回る日は、スウェットが1枚あると安心。羽織りを忘れた日の保温にもなり、公園遊びでも動きやすい服です。

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気温12度以下の冬の服装|10度・5度・0度の重ね着

最高気温が12度を下回ると、季節はもう冬。ここからは羽織りを足していく秋の着せ方から、「肌着+長袖T+スウェット」の3枚を基本に、外ではアウターを重ねる冬の着せ方に切り替えます。気温がさらに下がっても、室内で過ごす服は大きく変わりません。変わるのは、外で着るアウターと、手袋・ネックウォーマーなどの小物です。

下の表も、この記事のほかの表と同じく日中の「最高気温」が基準です。家を出る朝は最高気温より冷えるので、上着は朝の気温で、日中の服はこの表で決める、という使い分けがおすすめです。朝の気温から上着を決める目安は子供のアウターの選び方にまとめています。

最高気温 室内で着る服 アウター ボトムス・小物
12度・11度 肌着+長袖T+スウェット フリース・薄手の中綿 長ズボン+スパッツ
10度前後 肌着+長袖T+スウェット 中綿〜ダウン 長ズボン+スパッツ・ネックウォーマー
5度前後 肌着+長袖T+スウェット ダウンなど 手袋・ネックウォーマー・帽子
0度前後・雪 肌着+長袖T+スウェット ダウン(雪の日は水をはじくもの) 手袋・耳まで覆う帽子・替えの靴下

最高気温12度・11度の日の服装

早見表の「15度前後」より一段寒く、羽織り1枚では外が寒く感じる気温です。長袖Tの上にスウェットを重ね、外ではフリースや薄手の中綿など軽めのアウターを。日が差して暖かくなる日中は、アウターを脱いでスウェットで過ごせます。13度・14度の日でも、風が冷たい日はこの組み合わせに寄せておくと安心です。

最高気温10度前後の日の服装

外にいると大人もはっきり寒いと感じる気温です。中は肌着+長袖T+スウェットの3枚のまま、アウターを中綿〜ダウンの暖かいものに替えます。下半身は、長ズボンの下にスパッツを重ねるか、裏起毛のズボンに。首元が寒そうな日はネックウォーマーを足します。最低気温が10度を下回る朝は、登園の時間がいちばん冷えるので、上着は朝に合わせて選びましょう。

最高気温5度前後の日の服装

日中も5度前後までしか上がらないのは、寒波が来た日や寒い地域の真冬です。服の枚数を増やすより、アウターをダウンなど暖かいものにして、手袋・ネックウォーマー・帽子で手先と首、耳を守るほうが、着ぶくれせずに動けます。中の服は10度前後と同じ3枚にしておき、室内に入ったらアウターと小物を外すだけにしておくと、暖房の部屋で汗をかきにくくなります。

最高気温0度前後・雪の日の服装

0度前後や雪の日は、外で過ごす時間を短めにしつつ、いちばん暖かいアウターに手袋と耳まで覆う帽子を足します。雪遊びをする日は、水をはじく素材のアウターやズボン、防水の手袋があると、服の中まで濡れにくくなります。濡れた服や靴下を着たままだと体が冷えるので、長袖T・ズボン・靴下の着替えを多めに持って行き、遊び終わったらすぐに着替えさせましょう。

冬の保育園・外遊び・室内・寝るときの服装

同じ気温でも、過ごす場所によって着せ方が変わります。冬によくある場面ごとのポイントです。

保育園の日

園では暖房の効いた室内で過ごす時間が長いので、アウターを脱いだ「長袖T+スウェット」で暑すぎないかを基準にします。登園は表の服装にアウターを重ね、園に置いておく着替えは長袖Tを中心に。園に決まりがあればそちらを優先してください。フードやひも、ファスナーなど園で使える上着の条件は保育園で使えるアウターの条件にまとめています。

外遊びの日

走り回ると、子どもの体はすぐに温まって汗をかきます。前開きのアウターなら暑くなったら前を開けて調整でき、汗をかいたら長袖Tを着替えると、汗が冷えて寒くなるのを防げます。手袋とネックウォーマーのサイズや選び方は子どもの手袋とネックウォーマーの選び方で解説しています。

暖房の効いた室内

家の中やお店・電車の中では、スウェットを脱いで長袖T1枚で過ごせるくらいがちょうどいいこともあります。着ぶくれたまま汗をかくと、外に出たときに体が冷えます。冬の乾燥で肌をかゆがる子の肌着の選び方は子どもの冬の乾燥肌と肌着の選び方へ。

寝るとき

夜の服装は、日中の気温ではなく寝室の室温で決めます。パジャマを厚くするより、上にスリーパーを重ねて調整するのが基本です。室温別の組み合わせは子どもの寝るときの服装で紹介しています。

車・自転車でおでかけする日

チャイルドシートには、ダウンなど厚いアウターを着たままベルトを締めないのが基本です(理由と着せ方はチャイルドシートの冬の服装)。子ども乗せ自転車は走るあいだ風を受けるので、子ども乗せ自転車の防寒と服装も参考にしてください。

冬のあいだ毎日着るのが、肌着の上の長袖Tと、まん中の1枚になるスウェット。RAMÜNEの長袖Tシャツは綿100%、スウェットは綿70%・ポリエステル30%で、どちらも背中のブランドタグがありません。

RAMÜNE BLOCK ANIMALS [CAT] 冬 子供 服装 長袖

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RAMÜNE / ¥2,980(サイズ 80〜110cm)

つみきで作ったような形のねこを描いた長袖Tシャツ。綿100%で背中のブランドタグがなく、冬は肌着の上に着る1枚に。暖房の効いた部屋では、スウェットを脱いでこれ1枚で過ごせます。

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RAMÜNE BALLOON ART [DINOSAUR | CREAM] 冬 子供 服装 スウェット

RAMÜNE オリジナル

BALLOON ART [DINOSAUR | CREAM]

RAMÜNE / ¥4,400(サイズ 90〜110cm)

バルーンアートの恐竜を大きく描いたスウェット。綿70%・ポリエステル30%でほどよく伸びるので、脱ぎ着がしやすい1枚です。長袖Tの上に重ねる「まん中の1枚」として、園でも週末でも着られます。

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12月上旬お届けの新作スウェット

「肌着+長袖T+スウェット」のまん中の1枚に、新作のスウェットが4柄加わりました。KAKURENBO(かくれんぼ)シリーズは、前から背中、袖までひとつながりの景色に、小さな生きものがかくれている柄。着ている時間が、そのまま「どこにいる?」の遊びになります。

どこにいる?

背中のどこかに、ねこが1匹。

シーソーに乗って、ちょうちょを見上げています。前は、すべり台の塔の窓や木のかげに。

写真は商品の平置き(まえ・うしろ)。公園の景色は袖までつながっています

KAKURENBO [PARK | GRAY]を見る →

お届け予約販売・12月上旬ごろお届け予定
同じ注文に入れたほかの商品も、12月上旬ごろにまとめてのお届けになります。すぐに着たい服は別の注文に(お届け日の指定はできません)。

価格¥4,600(4柄とも同じ)

素材綿70%・ポリエステル30%。背中のブランドタグなし、90cmは肩にスナップボタンつき

サイズ90〜120cm

90 100 110 120
身丈 38.5 40.5 43.5 46.5
身幅 36 38 41 43

平置きで測った寸法(cm)。120cmはRAMÜNEで初めてのサイズです。くわしくはサイズガイドへ

RAMÜNE KAKURENBO [OCEAN | NAVY] 冬 子供 服装 スウェット(商品写真・平置き)

予約販売・12月上旬ごろお届け

KAKURENBO [OCEAN | NAVY]

RAMÜNE / ¥4,600(サイズ 90〜120cm)

さんごや海藻のあいだに、カニやヒトデ、小さな魚の群れ。ネイビーの生地に、海の景色が背中と袖まで続きます。

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RAMÜNE KAKURENBO [SPACE | NAVY] 冬 子供 服装 スウェット(商品写真・平置き)

予約販売・12月上旬ごろお届け

KAKURENBO [SPACE | NAVY]

RAMÜNE / ¥4,600(サイズ 90〜120cm)

星と惑星のあいだに、ちいさな宇宙人。背中にはヘルメットをかぶった宇宙人もかくれています。

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RAMÜNE ORIGAMI WORK CAR [GRAY] 冬 子供 服装 スウェット(商品写真・平置き)

予約販売・12月上旬ごろお届け

ORIGAMI WORK CAR [GRAY]

RAMÜNE / ¥4,600(サイズ 90〜120cm)

折り紙で折ったショベルカーやはしご車が、グレーの生地いっぱいに並ぶ総柄のスウェットです。

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冬に重ねる長袖Tシャツとスウェットは 秋冬コレクション(長袖T・スウェット) にまとめています。


秋冬服の準備|衣替えの時期・冬服を買うタイミング・スウェットの選び方

毎日の服装は気温で決めるとして、季節の変わり目には「いつ衣替えするか」「冬服はいつ買うか」も気になるところ。目安をまとめました。

衣替えは「最低気温」で判断する

最低気温が20℃を切ったら準備を始め、18℃を切ったら本格的に長袖へが目安です。多くの地域では9月下旬〜10月がその時期で、北海道・東北では9月中旬、沖縄・九州南部では10月いっぱい半袖の日もあります。一度に全部入れ替えず、涼しい日が続き始めたら少しずつ進めれば十分です。

冬服は「必要になったときに必要なだけ」

8〜9月:数量限定の定番アウター・スウェットの予約だけ
10〜11月:トップス・肌着・ボトムスの主力をジャストサイズでそろえる
12月:サイズアウトや消耗した分だけ補充
1〜2月:セールで消耗品と、翌シーズン用のアウター(+1〜2サイズ)

スウェットは素材で選ぶ

  • 裏毛:薄手でゴワつきにくく、通園や重ね着に使いやすい定番
  • 裏起毛:厚手で暖かい。寒い屋外向きで、暖房のきいた室内では汗をかきやすい
  • 綿100%:汗を吸いやすく肌にやさしい。静電気も起きにくい

サイズは「身長=サイズ」が基本で、袖口や裾がリブになっているものはジャストサイズで大丈夫です。迷ったら、まず薄手の裏毛か綿100%を1枚持っておくと、保育園にも週末にも使えます。

秋冬の長袖Tシャツ・スウェットは → 男の子の子供服(80〜110cm)

朝の気温が15℃を下回る季節の上着(素材・サイズ・保育園で使える条件)は → 子供のアウターの選び方|ダウン・中綿・フリースの違いとサイズ・保育園で使える条件


朝晩と日中の寒暖差に強くなる脱ぎ着のコツ

秋のいちばんの難しさは、1日の中で気温が大きく動くこと。朝は15度でも、日中は22度まで上がることも珍しくありません。ここで効くのが「時間帯に合わせた脱ぎ着」の設計です。1日の流れをイメージしておくと、朝の支度で持ち物まで決まります。

朝(登園・お出かけ)長袖+羽織り

冷える時間帯。羽織りは脱いだら畳んでバッグに入る薄手が◎

日中(活動・外遊び)羽織りを脱いで1枚に

よく動く時間。汗をかいたらインナーで調整、着替えがあると安心

夕方(お迎え・帰宅)また羽織りを1枚

再び冷える時間。朝しまった羽織りをもう一度着せて帰路へ

ポイントは、「1枚脱げる・1枚足せる」余白を持たせておくこと。長袖T+薄手の羽織り+(必要なら)長袖インナー、という3層を基本にしておくと、朝・昼・夕のどの時間帯にも合わせられます。頭は涼しく足元は暖かくの「頭寒足熱」を意識して、冷えやすい足元にはスパッツや靴下で1枚足すのもおすすめです。

習慣にしておくと便利なのが、前日の夜か当日の朝に最高気温と最低気温の両方をチェックすること。差が7度以上ある日は「寒暖差の大きい日」なので、羽織りを1枚必ずバッグに入れておきます。お出かけバッグには、薄手の羽織り・着替えのTシャツ・汗ふきタオルの3点を入れておくと、たいていの気温変化に対応できます。園に通っている場合は、ロッカーに1枚予備の長袖を置いておくと、急に冷え込んだ日も安心です。


30度を超える暑い日の服装と熱中症対策

最高気温が30度を超えるような真夏日は、早見表の「26度以上」の服装をベースに、熱中症対策を意識して選びます。子どもは体が小さく汗をかく力も未熟なため、大人より熱中症になりやすいといわれます。服は「熱を入れない・熱を逃がす・汗を処理する」の3つの軸で考えると迷いません。

熱を入れない|明るい色と帽子

黒や紺は日射を吸収して服の中に熱がこもるので、白やベージュなど明るい色を選びます。背の低い子どもは地面からの照り返しも受けるため、首のうしろまで覆えるネックフラップ付きなど、つばの広い帽子で顔まわりに日かげを。かぶせっぱなしにせず、ときどき外して頭にこもった汗を蒸発させましょう。

熱を逃がす・汗を処理する|素材とゆとり

綿や麻など通気性のよい素材で、首元・袖口にゆとりのあるサイズを。よく動く外遊びには乾きの速い速乾素材、園での普段着には肌あたりのやさしい綿が向いています。接触冷感インナーは触れた瞬間は涼しいものの、敏感肌の子に合わないことや汗冷えもあるので補助的に。汗をかく前提でTシャツや肌着の替えを多めに用意し、濡れたらこまめに着替えます。

服装以外もセットで

  • 暑さ指数(WBGT)が高い日はどんな服装でもリスクが上がるので、危険な時間帯の外遊びは避ける
  • のどが渇く前に少しずつ水分を。汗を多くかいたときは塩分も補給し、涼しい場所でこまめに休憩
  • 顔が赤い・汗を大量にかく・ぐったりするなどのサインが出たら、涼しい場所で休ませて体を冷やし、様子がおかしければ早めに医療機関へ相談

参考: こども家庭庁 / 環境省 熱中症予防情報サイト


まとめ|年齢別×気温別おすすめ早見表

同じ気温でも、年齢によって体温調整の得意・不得意が違います。この記事で紹介した考え方を、年齢別に早見表としてまとめました。迷ったときの目安にしてください。

年齢 体温調整の特徴 25度 20度 15度
1歳-2歳 体温調整が未熟で汗っかき。こまめな調整が必要 半袖+汗取り肌着 長袖T1枚+替えを1枚 長袖+羽織り、脱ぎ着で調整
3歳-4歳 活動量が増え、暑い・寒いを言葉で伝えられる 半袖 長袖、または半袖+羽織り 長袖+スウェット・パーカー
5歳-6歳 大人に近づくが、動きたくて薄着になりがち 半袖 長袖1枚 長袖+アウター+スパッツ

1歳-2歳のうちは、汗をかいてもすぐに言葉で伝えられないので、大人がこまめに背中や首の後ろを触って確認してあげるのが基本です。3歳-4歳になると「暑い」「寒い」を自分で言えるようになるので、脱ぎ着しやすい前開きの羽織りを用意して、少しずつ自分で調整する練習を。5歳-6歳は体は大人に近づきますが、遊びに夢中で薄着のまま冷えてしまうことも多いので、「1枚羽織ろうね」の声かけが効きます。

*小さいうちほど大人の調整が必要で、大きくなるほど「自分で脱ぎ着できる服」に切り替えていくのがコツです。

気温が下がる季節の1枚に → 秋冬の長袖Tシャツ・スウェットを見る


気温別に選べるRAMÜNEの乗り物トップス

このブログはRAMÜNE(ラミューネ)が運営しています。RAMÜNEは、電車やはたらくくるまを"アート"として描いた、乗り物好きの男の子向けのオリジナル子供服ブランドです。半袖Tシャツから長袖T、スウェットまで袖丈がそろっているので、気温別の主役トップスを同じテイストで選べるのが特長。キャラクターものより長く着られるデザインなので、気温が動く季節の着回しにも向いています。

RAMÜNE TAPE TRAIN [YELLOW] 気温別 子供 服装 25度 半袖

RAMÜNE オリジナル

TAPE TRAIN [YELLOW]

RAMÜNE / ¥2,980(サイズ 80〜110cm)

テープトレインを鮮やかなイエローにのせた半袖Tシャツ。汗ばむ25度前後の日にさらっと1枚で着られて、色で気分も明るくなります。派手すぎないアート柄なので、キャラクターものからそろそろ卒業したいご家庭にもおすすめです。

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RAMÜNE TAPE TRAIN [BLUE] 気温別 子供 服装 20度 長袖

RAMÜNE オリジナル

TAPE TRAIN [BLUE]

RAMÜNE / ¥2,980(サイズ 80〜110cm)

落ち着いたブルーの電車アートを大きくのせた長袖Tシャツ。長袖と羽織りのちょうど中間、20度前後の日に1枚で活躍します。薄手なので重ね着の土台にもしやすく、寒暖差のある季節の主力トップスになります。

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RAMÜNE ORIGAMI CAR [CREAM] 気温別 子供 服装 15度 スウェット

RAMÜNE オリジナル

ORIGAMI CAR [CREAM]

RAMÜNE / ¥4,400(サイズ 90〜110cm)

おりがみで折った車をデザインした長袖スウェットシャツ。肌寒くなる15度前後の日に、長袖Tシャツの上から羽織る主役アウター代わりとして使えます。スウェット地でほどよく暖かく、秋の外遊びやおでかけにちょうどいい1枚です。

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よくある質問

Q. 気温22度の日、子供は何を着せればいいですか?(特に男の子)

A. 22度は「快適」に近い気温帯です。日差しがあれば半袖1枚でも過ごせますが、曇りや朝晩は肌寒く感じるので、長袖T1枚、または半袖+薄手の羽織りが目安。よく動く男の子は汗をかきやすいので、汗を吸う綿素材を選び、羽織りは脱いだらバッグに入る薄手にしておくと調整しやすいです。

Q. 気温21度の日、子供は半袖と長袖どちらがいいですか?

A. 21度は早見表の「22度前後」の行が目安で、半袖と長袖のちょうど分かれめです。日差しがあってよく動く日中なら半袖1枚でも過ごせますが、曇りの日や朝晩は20度を下回りやすいので、長袖T1枚か、半袖+脱ぎ着できる薄手の羽織りにしておくと失敗しません。迷ったら「半袖+羽織り」にして、暑がったら脱がせる形がいちばん調整しやすい組み合わせです。

Q. 気温26度・27度の日は何を着せればいいですか?

A. 26度以上は早見表のいちばん上の行で、半袖Tシャツ1枚が基本です。25度前後との違いは羽織りではなく汗対策で、着替えと汗ふきタオル、水筒を多めに持たせるほうが効きます。屋内は冷房が効いていることが多いので、薄手の羽織りを1枚バッグに入れておくと、外の暑さと室内の寒さの両方に対応できます。

Q. 子供の長袖はいつから?何度が目安ですか?

A. 最高気温が20度を下回る日が増えてきたら、長袖Tシャツへの切り替えどきです。20度前後は半袖と長袖の境目で、日中は半袖・朝晩は長袖という日も。まずは薄手の長袖から始めて、15度前後になったら羽織りやインナーを足していくと、急に厚着にせず自然に移行できます。

Q. 1歳の秋の服装は、どう選べばいいですか?

A. 1歳は体温調整がまだ未熟で、汗もかきやすい時期です。厚着させすぎず、大人より1枚少なめを目安に。基本は長袖T1枚に、寒ければ羽織りを足す形がおすすめです。背中に手を入れて汗ばんでいたら1枚脱ぐ、冷たければ1枚足す、というように、こまめに調整してあげると快適に過ごせます。

Q. 保育園の日、気温差にはどう備えればいいですか?

A. 園では自分で脱ぎ着することも多いので、前開きの羽織りや、かぶりやすい長袖が便利です。着替えのストックも気温に合わせて、長袖・半袖を混ぜて用意しておくと、暑い日・寒い日どちらにも対応できます。名前つけと合わせて、脱ぎ着しやすさもチェックしておきましょう。

Q. 男の子の秋コーデ、重ね着でもたつかないコツは?

A. 重ね着は色数を絞るとすっきり見えます。主役トップスを1つ決めて、羽織りやボトムスは無地や落ち着いた色でまとめると、動きの多い男の子でももたつきません。トップスにアート系の柄を1つ持ってくると、シンプルな重ね着でも地味になりすぎず、こなれた印象になります。

Q. 汗をかく日と肌寒い日、素材はどう使い分ければいい?

A. 汗をかきやすい25度前後は、吸汗性のある綿の天竺(Tシャツ地)が快適です。15度前後の肌寒い日は、裏毛やスウェット地など少し厚みのある素材で保温を。20度前後はその中間なので、薄手の綿長袖に羽織りを合わせて、脱ぎ着で調整するのがおすすめです。

Q. 子供服の秋の衣替えはいつがいいですか?

A. 最低気温が20℃を切ったら準備を始め、18℃を切ったら本格的に長袖へ切り替えるのが目安です。多くの地域では9月下旬〜10月にあたります。冬服は10〜11月に主力をジャストサイズでそろえ、足りない分を12月に補充すると無駄が出にくくなります。

Q. 子どもの夏服は何色がいいですか?

A. 白やベージュなど明るい色がおすすめです。黒・紺などの濃い色は日射を吸収して服の中に熱がこもりやすいため、外遊びが長い日や真夏日は淡い色を選ぶと熱がこもりにくくなります。

Q. 最高気温23度・24度の日、子どもは長袖と半袖どっち?

A. 23度・24度は早見表の「25度前後」の行が目安で、日中は半袖Tシャツ1枚が基本です。動き回る子どもは長袖1枚だと汗をかきやすいので、朝晩の冷えや冷房の効いた室内には、半袖の上に脱ぎ着できる薄手の羽織りで対応します。曇りや雨で日差しがない日は、薄手の長袖を1枚バッグに入れておくと安心です。

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