【2026年】子供服の秋の衣替えはいつ?気温18℃の目安と小分け方式でラクにする手順

【2026年】子供服の秋の衣替えはいつ?気温18℃の目安と小分け方式でラクにする手順

子供服の秋の衣替えは、「いつ始めればいいの?」「どうやって進めれば失敗しないの?」と迷いやすい家事のひとつです。大人と違って子どもは体温調節が未熟で、しかもぐんぐん成長するので、去年の服がもう入らない…ということも珍しくありません。この記事では、秋の衣替えの時期と気温の目安、一気にやらずにラクをする「小分け方式」の手順、サイズアウトの見分け方までを、忙しいパパ・ママ目線でまとめました。

著者:RAMÜNEスタッフ|更新日:2026年7月

この記事の内容


子供服の秋の衣替えを始める前の3つの判断基準

やみくもに全部を入れ替えるのではなく、まず「いつ・どこまでやるか」の判断基準を持っておくと、衣替えはぐっとラクになります。子供服ならではの3つのポイントを押さえておきましょう。

① 気温で決める

最低気温18℃

最低気温が20℃を切ったら準備、18℃を切ったら長袖へ切り替えの目安。

② 寒暖差に備える

脱ぎ着で調整

秋は朝晩と日中の気温差が大きい。厚着ではなく重ね着で対応するのがコツ。

③ サイズを見直す

半年で1サイズ

衣替えは去年の服がまだ入るかを確かめる絶好のタイミング。

とくに秋は「長袖デビュー」の季節。子どもが毎朝すすんで着てくれるお気に入りの長袖を一枚用意しておくと、衣替えのあとの着替えバトルがぐっと減ります。たとえば乗り物好きの子なら、こんな一枚を"秋の一軍"に加えてあげると喜びます。

RAMÜNE TAPE TRAIN [BLUE] 電車 長袖

RAMÜNE オリジナル

TAPE TRAIN [BLUE]

RAMÜNE / ¥2,650(サイズ 80〜110cm)

マスキングテープで描いた電車デザインの長袖Tシャツ。秋の衣替えで最初に迎えたい「一軍」の一枚として、電車好きの子が毎朝すすんで手に取ってくれます。綿100%で肌ざわりがやわらかく、朝晩が冷える時期の普段着にちょうどいい厚みです。

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💡 アート寄りの長袖デザインをもっと見たい方は → 秋に迎えたいRAMÜNEの長袖をチェック


よくある衣替えの失敗パターン

先輩ママ・パパがつまずきがちなポイントを先に知っておくと、同じ失敗を避けられます。

❌ 暑い日が残っているのに一気に冬服へ
9月〜10月上旬は日中に25℃を超える日も戻ってきます。半袖をすべてしまい込むと、暑い日に着るものがなくなって慌てがち。半袖と長袖はしばらく共存させるのが正解です。

❌ サイズを確かめずにそのまましまう
「来年も着られるだろう」としまった服が、翌シーズンには入らないのは子供服あるある。しまう前に必ず今の体に合うかをチェックしましょう。

❌ 洗わずにしまって黄ばみ・虫食い
汗や食べこぼしが残ったまま長期保管すると、黄ばみや虫食いの原因に。見た目がきれいでも、しまう前のひと洗いが大切です。


子供服の秋の衣替えはいつ?時期と気温の目安

秋の衣替えのタイミングは、カレンダーの日付よりも気温で判断するのがおすすめです。一般的な目安は、最低気温が20℃を切ったら準備を始め、18℃を切ったら本格的に長袖へ切り替えるとされています。地域差はありますが、多くの地域で9月下旬〜10月がその時期にあたります。

ただし子どもは大人より体温が高く、動き回って汗をかきやすいので、大人が「肌寒い」と感じても薄着気味でちょうどいいことが多いもの。迷ったら1枚で決めきらず、脱ぎ着で調整できるようにしておくと安心です。下の早見表を、その日の服選びの参考にしてください。

気温には地域差もあります。北海道や東北では9月中旬にはもう長袖が活躍し、沖縄や九州南部では10月いっぱい半袖でも過ごせる日が続きます。お住まいの地域の週間予報で最低気温をチェックする習慣をつけておくと、切り替えのタイミングを逃しません。また衣替えは「この日に全部やる」と気負う必要はなく、涼しい日が続き始めたら少しずつ進めれば十分です。

その日の気温 トップスの目安 羽織り・調整
25℃以上 半袖Tシャツ 基本は不要。冷房対策に薄手を1枚
20〜25℃ 半袖+薄手長袖を用意 朝晩だけカーディガンやパーカー
16〜20℃ 長袖Tシャツ・トレーナー 日中は1枚、朝晩は上着を追加
16℃未満 長袖+トレーナー・スウェット アウターやベストで防寒

💡 秋の重ね着に役立つ素材のこと(吸水速乾・裏起毛など)は 子供服の機能性素材ガイド でくわしく解説しています。


小分け方式でラクにする衣替えの手順

週末に一気に全部やろうとすると、途中で力尽きて部屋が服だらけ…になりがちです。おすすめは、季節の移り変わりに合わせて2回に分ける「小分け(2段階)方式」。子どもが小さいうちほど、この方法がラクで失敗しません。

STEP 1|まず「全部出す」(15分)

引き出しやクローゼットから、いったんすべての服を1か所に出します。散らばっていた服が一望できて、「同じような服ばかり買っていた」「これはもう着ない」が見えてきます。ここを飛ばすと仕分けの精度が落ちるので、面倒でも最初にやるのがコツです。

STEP 2|1回目の衣替え(9月下旬)

まだ暑い日が残るこの時期は、真夏のノースリーブや水着など「もう出番のないもの」だけをしまいます。半袖と薄手の長袖は手前に残し、脱ぎ着で調整できる状態をキープ。これで急に暑さが戻ってきても慌てません。

STEP 3|2回目の衣替え(10月〜気温18℃を切ったら)

最低気温が18℃を下回ってきたら、残りの半袖を主役の座から外し、長袖・トレーナーを手前に。しまう半袖はこのあと紹介する仕分けとサイズチェックをしてから収納します。2回に分けるだけで、1回あたりの作業は30分ほどで終わります。


仕分けとサイズアウトのチェック方法

しまう服は、ただ箱に入れるのではなく3つに仕分けしながら進めると、次のシーズンがぐっとラクになります。

来年も着る

サイズに余裕があり、来シーズンも活躍しそうな服。洗って収納ケースへ。

手放す・おさがり

サイズアウトした服。下の子へ回す、譲る、リユースに出すなど行き先を決める。

迷い中

その場で決めきれない服は「迷い中ボックス」へ。次の衣替えでもう一度判断。

サイズアウトの判断は、なんとなくではなく実際に着せて4か所を見るとはっきりします。子どもは半年でおよそ1サイズ大きくなるので、去年の秋冬物はとくに要チェックです。

✔ 肩:肩の縫い目が肩先から落ちていないか
✔ 袖丈:手首がしっかり出て、つんつるてんになっていないか
✔ お腹:バンザイしたときにお腹が大きく出ないか
✔ 股上・着丈:ボトムスの股ぐりや着丈が窮屈になっていないか

💡 何cmを選べばいいか迷ったら → 男の子キッズ服サイズガイド(80〜110の目安) が参考になります。


しまい方・洗濯・防虫のコツと収納グッズ

「来年も着る」に仕分けした服は、しまい方ひとつで来シーズンの状態が変わります。基本の4つを押さえておきましょう。

① しまう前に必ず洗う:見た目がきれいでも、汗や皮脂は黄ばみ・虫食いのもと。洗ってしっかり乾かしてから収納します。

② 立てて収納する:畳んで平積みにすると下の服が行方不明になりがち。立てて並べると、ひと目で選べて子どもも自分で取り出せます。

③ 防虫剤とラベルをセットで:ケースには防虫剤を入れ、「ながそで 100」などひらがな+サイズのラベルを貼ると、次の衣替えで迷いません。まだ字が読めない子でも、ひらがなや簡単な絵にしておけば自分で見分けられます。

④ 収納の高さは成長に合わせる:今シーズンよく着る服は、子どもが自分で手を伸ばせる低い位置に。季節外や来年用の服は上段や別の場所へまとめると、日々の身支度で「自分で選ぶ・自分でしまう」習慣にもつながります。

ここからは、衣替えがラクになる収納グッズを紹介します。どれも子供服の量やおうちの収納スペースに合わせて選べる、定番の使いやすいアイテムです。

天馬 衣装ケース フィッツケース クローゼット用 ディープL カプチーノ 幅44×奥行74×高さ30cm FITS-DEEP-L 衣替え 収納 子供服

衣替え収納|衣装ケース

天馬 衣装ケース フィッツケース クローゼット用 ディープL カプチーノ 幅44×奥行74×高さ30cm FITS-DEEP-L

天馬(Tenma) / ¥4,212

日本製の丈夫な引き出し式衣装ケース。積み重ねができるので、来年も着る服や季節外の子供服をまとめて保管するのに向いています。半透明で中身がうっすら見えるため、衣替えのたびに全部開けなくても何が入っているか分かります。長く売れ続けている定番シリーズで、頑丈さに定評があります。

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TAILI / ¥3,213

掃除機がなくてもファスナーを閉めるだけで畳める圧縮ボックス。厚手のトレーナーやアウターなど、かさばる季節外の子供服をコンパクトにしまえます。一体型で袋がずれにくく、押し入れやクローゼット上段の省スペース化に役立つと評判です。

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衣替え収納|子供用ハンガー

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mind books / ¥2,980

子供服のサイズに合わせた小さめのアルミハンガー20本組。衣替えで一軍に選んだ長袖をかけておけば、忙しい朝でも子どもが自分で選びやすくなります。軽くて丈夫なアルミ製で、洗濯物の外干しにもそのまま使い回せます。

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通園している子の衣替えで気をつけること

保育園・幼稚園に通っている子は、家の衣替えと同時に園に置いてある着替えストックの入れ替えも忘れずに。ここを見落とすと、涼しくなってきたのに園のロッカーには半袖しか入っていない、ということが起こります。次の3つをセットで確認しておきましょう。

① 着替えストックを長袖に入れ替える:園に預けている予備の着替えも、季節に合わせて長袖へ。日中はまだ暑い時期は、半袖と長袖を1枚ずつ入れておくと安心です。

② 園のルールを確認する:フードやひも付きの服は安全のため禁止の園が多く、着脱しやすさを求められることもあります。衣替えのタイミングで、しまう服・出す服が園のルールに合っているか見直しましょう。

③ 記名を見直す:おさがりや新しくおろす服には名前が書かれていないことも。衣替えで手前に出した長袖に、記名があるかをまとめてチェックしておくと、登園初日に慌てません。

💡 通園服そのものの選び方は → 保育園・幼稚園のお洋服どう選ぶ? でくわしく解説しています。


まとめ|秋の衣替え やることチェックリスト

この記事で紹介した秋の衣替えの流れを、時期別のチェックリストにまとめました。迷ったときの参考にしてください。

時期・きっかけ やること
9月下旬(1回目) 全部出す→真夏だけの服をしまう。半袖と薄手長袖は手前に残す
最低気温20℃を切ったら 長袖・トレーナーを取り出しやすい位置に準備
最低気温18℃を切ったら(2回目) 半袖を主役から外す。3分類で仕分け+4か所サイズチェック
しまうとき 洗って乾かす→立てて収納→防虫剤+ひらがなラベル
通園している場合 園の着替えストックも長袖へ入れ替え・サイズを確認

秋の衣替えで迎えたい、RAMÜNEの長袖アートTシャツ

このブログはRAMÜNEが運営しています。RAMÜNE(ラミューネ)は1〜6歳の男の子向けの公式オンライン限定ブランドです。秋は長袖デビューの季節。子どもが毎朝すすんで着たくなる一枚があると、衣替えのあとの着替えもスムーズになります。電車・くるま・動物を「アート」として描いたRAMÜNEの長袖は、乗り物や動物が大好きな子の普段着にぴったりです。素材は肌にやさしい綿100%が中心で、汗ばむ日中も肌寒い朝晩も心地よく、秋の一日を通して活躍します。キャラクターものからそろそろ卒業したいけれど、シンプルすぎるのもさみしい——そんなときにちょうどいい、遊び心のあるデザインです。

RAMÜNE TAPE TRAIN [RED] 電車 長袖

RAMÜNE オリジナル

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RAMÜNE / ¥2,650(サイズ 80〜110cm)

赤いラインが効いた電車デザインの長袖Tシャツ。一枚で着ても、肌寒い日はカーディガンやパーカーの下に重ねても様になります。公式オンライン限定なので、園でお友だちと被りにくいのも親としてうれしいポイントです。

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RAMÜNE BLOCK ANIMALS [CAT] 動物 長袖

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つみきモチーフの猫のアートをプリントした長袖Tシャツ。淡い色合いなので、秋の重ね着のインナーにも合わせやすい一枚です。動物好きの子の普段着や通園着として、やわらかい綿素材で一日中ここちよく過ごせます。

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おりがみのアートで車を表現したクリーム色の長袖スウェット。肌寒くなってくる秋本番に、羽織りものが要らない一枚で暖かい厚みがあります。乗り物好きの子が「今日はこれ」と自分から選びたくなる、主役になれる普段着です。

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よくある質問

Q. 子供服の秋の衣替えはいつからするのがいい?

A. 日付よりも気温が目安です。最低気温が20℃を切ってきたら準備を始め、18℃を切ったら本格的に長袖へ切り替えるとちょうどよいでしょう。多くの地域では9月下旬〜10月がその時期にあたります。

Q. 秋は何度から長袖に切り替える?

A. 最低気温18℃前後が長袖への切り替えの目安です。ただし子どもは大人より体温が高く汗もかきやすいので、日中が暖かい日は半袖に薄手の長袖を重ねて、脱ぎ着で調整できるようにしておくと安心です。

Q. 子供服の衣替えを面倒にしないコツは?

A. 一気に全部やらず、9月下旬と10月の2回に分ける「小分け方式」がおすすめです。1回あたり30分ほどで終わり、暑さが戻っても慌てません。まず全部を1か所に出してから仕分けるのが失敗しないコツです。

Q. サイズアウトした子供服はどう見分ける?

A. 実際に着せて、肩の縫い目の位置・袖丈・お腹の出方・股上(着丈)の4か所を見ます。子どもは半年でおよそ1サイズ大きくなるので、去年の秋冬物はとくに窮屈になっていないか確認しましょう。

Q. しまう前に洗わないとどうなる?

A. 見た目がきれいでも、残った汗や皮脂・食べこぼしが時間とともに黄ばみになり、虫食いを呼ぶこともあります。しまう服は必ず洗ってしっかり乾かし、防虫剤と一緒に収納しましょう。

Q. サイズアウトした服は片付けたほうがいい?取っておく?

A. 下の子に回す予定があるものは洗って圧縮ボックスなどにまとめて保管を、予定がないものは譲る・リユースに出すなど行き先を決めるとクローゼットがすっきりします。迷うものは「迷い中ボックス」に入れ、次の衣替えでもう一度判断すると決めやすくなります。


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