【2026年】折り紙で電車を折ろう|新幹線の簡単な折り方(はやぶさ・ドクターイエロー)
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折り紙で電車を折る遊びは、紙さえあればおうちですぐに始められる、電車好きの子にぴったりの工作です。この記事では、はやぶさやドクターイエローなど新幹線の簡単な折り方を、2歳から6歳まで年齢に合わせてご紹介します。準備するものや片付けのコツ、安全に楽しむポイントもまとめました。折り紙が苦手なママ・パパでも大丈夫。お子さんと「できた!」を分け合いながら、紙の電車を走らせてみませんか。
著者:RAMÜNEスタッフ|更新日:2026年6月
この記事の内容
電車の折り紙を子供と楽しむ3つのポイント
同じ電車の折り紙でも、子供の年齢や「今できる手の動き」に合わせて選ぶと、最後まで集中して楽しめます。折り始める前に、次の3つを意識してみてください。
① 年齢より「今できる手の動き」で選ぶ
ちぎる→四角に折る→角を折る
できる動きに合う折り方なら、最後まで自分で作れて自信につながります
② 好きな電車から作る
はやぶさ・ドクターイエロー
「この電車を作りたい」という気持ちが、難しい工程もがんばる力になります
③ 折ったあとに「走らせて」遊ぶ
線路や駅も作る
折って終わりではなく遊びにつなげると、もっと作りたくなります
💡 きれいに折れなくても大丈夫。折り目が多少ずれても、ペンで窓やライトを描き足せば、ぐっと電車らしくなります。完成度より「自分で作れた」気持ちを大切にしてあげましょう。
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張り切って始めたのに、途中で子供が飽きてしまった……というのは電車おりがみあるある。次の3つを避けるだけで、親子で笑顔のまま折り終えられます。
❌ いきなり難しい立体の電車から始める
工程が多い折り方は、小さな子には難しくて途中で嫌になってしまいます。まずは半分に折るだけの四角い電車や、色を塗るだけの簡単なものから始めて、成功体験を積み重ねるのがコツです。
❌ きれいに仕上げたくて親が折ってしまう
子供にとっては、多少よれていても「自分で折れた」ことが一番の宝物です。仕上がりの完成度より、子供の手に任せる部分を残してあげましょう。仕上げのペン入れだけを子供に任せるのもおすすめです。
❌ はさみ・小さな紙片から目を離す
2〜3歳ははさみを口に入れたり、切った小さな紙片を誤って飲み込んだりする心配があります。小さな子と作るときは必ず大人がそばで見守ってください(詳しくは後半の安全セクションで)。
2歳-3歳のはじめての電車おりがみ(ちぎる・四角に折る)
この時期はまだ細かい折りが難しいので、ちぎる・半分に折る・貼るといった手の動きで作れる電車がぴったり。指先を使う動きは、ものをつまむ力や集中力が育つ時期にちょうどよい刺激になります。「電車らしく見える」ことを大切に、ペンやシールも上手に使いましょう。
半分に折るだけの四角い電車
折り紙を半分に折って長方形にするだけで、電車の車体のできあがり。あとは窓やドア、ライトをペンで描いたり、丸シールを貼ったりすれば、コトコト走る四角い電車になります。何両か作って一列に並べると、長い編成になって満足感もアップ。「次は何色にする?」と聞きながら、好きな色で作ってみましょう。
ちぎって貼る線路と踏切
茶色や黒の折り紙を細長くちぎって画用紙に貼れば線路に、黄色と黒をちぎって貼れば踏切になります。ちぎる大きさはバラバラで構いません。電車を走らせる「道」を一緒に作ると、折った電車の遊び場が広がります。
まるめてつくるトンネル
折り紙や画用紙をくるっと丸めてトンネルにすると、四角い電車をくぐらせて遊べます。丸める動きは握る力を使うので、小さな子でも夢中になれます。
🧺 準備するもの
折り紙(好きな色)/画用紙/水性ペンや色鉛筆(窓・ライト用)/丸シール/のり
🧹 片付けのコツ
ちぎった紙くずは大きめのトレーやレジャーシートの上で作業すると、最後にまとめて回収できて楽です。作った電車は空き箱に「電車セット」としてまとめておくと、また遊びたいときにすぐ出せます。
3歳-4歳の新幹線おりがみ(はやぶさ・ドクターイエロー)
三角に折る、角を中心に向かって折るといった基本の動きができるようになる時期です。線に合わせて折る動きは、手先の器用さや「見本をまねる力」が育つきっかけになります。ここでは、タイトルにもあるはやぶさとドクターイエローを、同じ基本の折り方から色とラインを変えて作る方法をご紹介します。
新幹線の基本の折り方(先頭の鼻を作る)
折り紙を白い面が上になるように置き、たて半分に折って細長い形にします。次に、先頭にしたい側の左右の角を中心に向かって三角に折ると、新幹線らしい丸みのある「鼻」になります。下のはしを少し折り上げて車体の底をまっすぐにすれば、横から見た新幹線の形のできあがり。あとはペンで窓やラインを描き込むだけです。この基本形さえ覚えれば、色を変えるだけでいろいろな新幹線が作れます。
はやぶさ(緑の折り紙で)
緑の折り紙で基本の形を折ったら、車体の下半分を白く残すように、緑と白の境目にピンクのラインをペンで引きます。これがE5系はやぶさの特徴。窓を黒で描き足せば、いつも見ているあのはやぶさにぐっと近づきます。緑がなければ、白い折り紙に緑のペンで塗ってもOKです。
ドクターイエロー(黄色の折り紙で)
同じ基本の形を黄色の折り紙で折り、車体に青いラインと四角い窓をペンで描けば、人気のドクターイエローになります。「見つけると幸せになれる」と言われる黄色い新幹線は、子供たちの憧れ。黄色い紙で折るだけで特別感があり、出来上がると大喜びしてくれます。
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🧺 準備するもの
折り紙(緑・黄色・赤など新幹線の色)/黒・青・ピンクの水性ペン/折る前に色を確認できる電車図鑑があると便利
🧹 片付けのコツ
折り紙は色別にクリアファイルや空き箱に分けておくと、次に出すときに「何色を使う?」と子供が自分で選べます。完成した新幹線は、写真を撮ってから飾ると、作品が増えても場所を取りません。
5歳-6歳に挑戦したい立体・連結の電車
工程の多い折り方や立体づくりにも挑戦できる年齢です。少し難しい電車を「自分で作れた」経験は、最後までやり遂げる力や手順を考える力につながります。平面の折り紙から一歩進んで、机の上を走る立体の電車に挑戦してみましょう。
立体の箱型電車
折り紙を細長い箱の形に折ると、机の上に立つ立体の電車が作れます。新聞紙やチラシで大きく折れば、両手で走らせて遊べる大きな電車に。窓やドアを描き込めば、こまちやN700系など、好きな車両に仕上げられます。箱を折る工程は少し複雑なので、最初は本を見ながら一緒に折ると安心です。
連結して長い編成にする
作った車両をクリップやのりでつなげると、長い編成の電車になります。先頭車・中間車・最後尾と役割を分けて折ると、どんどん長くつなげたくなります。きょうだいやお友だちと一緒に作って、みんなの電車を連結するのも盛り上がります。
駅やトンネルも折ってジオラマに
画用紙で駅やホーム、折り紙でトンネルや木を作って並べると、自分だけの鉄道ジオラマになります。「どこを走らせる?」と街を作る遊びに広げると、想像力もぐんと広がります。
🧺 準備するもの
折り紙・新聞紙やチラシ(大きい電車用)/子供用はさみ/のり・クリップ(連結用)/折り方を確認できるおりがみの本
🧹 片付けのコツ
立体の作品は形がくずれやすいので、浅い箱やお菓子の空き缶に入れて保管すると長持ちします。ジオラマのパーツは、ジッパー袋に「えき」「トンネル」と分けておくと、次もすぐに遊べます。
あると便利な折り紙・本・道具
特別な材料はいりませんが、色のそろった折り紙や、子供の手に合った本・道具があると、作りやすさも仕上がりも変わります。電車おりがみで「これは用意しておくと便利」と感じた定番をご紹介します。
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📅 対象年齢: 3歳〜|基本の折りから始められ、電車折りの土台づくりにちょうどいい難易度です
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📅 対象年齢: 3歳〜|ふりがな付きで、電車の名前を覚えはじめる時期から長く楽しめます
新幹線から在来線まで、たくさんの電車の写真が載った図鑑。折る前に「どの電車を作る?」と選んだり、折ったあとに本物と色や顔つきを見比べたりすると、おりがみがぐっと楽しくなります。ふりがな付きで自分で読めるので、電車好きの子が夢中になって眺める一冊です。
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この記事で紹介した電車の折り方を、年齢別に整理しました。お子さんの「今できる手の動き」に合わせて選ぶ参考にしてください。
| 年齢の目安 | おすすめの電車 | 育つ力 | 準備するもの |
|---|---|---|---|
| 2歳-3歳 | 四角い電車・ちぎり線路・まるめトンネル | つまむ力・集中力 | 折り紙・画用紙・ペン・シール |
| 3歳-4歳 | はやぶさ・ドクターイエロー(基本の新幹線) | 手先の器用さ・まねる力 | 折り紙(緑・黄)・色ペン・電車図鑑 |
| 5歳-6歳 | 立体の箱型電車・連結編成・駅やトンネル | 手順を考える力・やり遂げる力 | 折り紙・はさみ・のり・おりがみの本 |
上手に折らせるより大切な親の関わり方
電車の折り紙は、きれいに完成させることがゴールではありません。子供と過ごす時間そのものが、思い出になり、力を育てます。
「上手」より「一緒に」
折り目がずれても、鼻の形がいびつでも、「自分で折れた」気持ちが次への意欲になります。手を出しすぎず、子供が決める部分を残してあげましょう。難しいところだけ手伝い、仕上げのペン入れは子供に任せるのがおすすめです。
折ったあとに「遊び」をつなげる
折った電車を線路の上で走らせたり、駅で停めたりすると、工作が「ごっこ遊び」に広がります。「次は何色の新幹線がいい?」と聞きながら、子供のリクエストで作るのも盛り上がります。
動と静のリズムをつくる
小さな子は集中が続きにくいもの。「折る(静)→走らせる(動)→また折る(静)」のように体を動かす遊びを挟むと、飽きずに最後まで楽しめます。1回15分ほどを目安に、何日かに分けて作るのも手です。
安全に楽しむためのポイント
折り紙遊びは手軽ですが、はさみやのり、小さな紙片を扱うため、特に小さなお子さんと作るときは次の点に気をつけてください。
⚠️ 小さな紙片・シールの誤飲
切った折り紙の切れ端やシールは口に入れないよう、必ず大人がそばで見守りましょう。直径3.9cm(トイレットペーパーの芯を通る大きさ)より小さいものは、3歳未満の子が誤って飲み込む危険があります。作業後の紙くずもこまめに片付けてください。
⚠️ はさみの扱い
はさみは必ず大人と一緒に使い、刃を人に向けない・歩きながら使わないことを最初に約束しましょう。はさみデビューの時期は、刃にカバーが付いた幼児用を選ぶと安心です。使わないときは子供の手の届かない場所に片付けてください。
⚠️ のり・ペンと肌
のりを口に入れないよう注意し、肌が弱いお子さんは使用後に手を洗いましょう。気になる場合は、なめても比較的安心とされるでんぷんのりを選ぶと安心です。ペンは口に入れない約束をしてから使いましょう。
電車も折り紙も好きな子に|RAMÜNE
このブログはRAMÜNE(ラミューネ)が運営しています。RAMÜNEには、子供の遊びをモチーフにしたオリジナルデザインのキッズ服があり、マスキングテープで電車を描いたTAPE TRAINシリーズと、おりがみの作品をアートにしたORIGAMIシリーズは、電車も折り紙も大好きな子にぴったり。記事で折ったはやぶさやドクターイエローと同じ色の一枚を、毎日の普段着でも楽しんでもらえます。
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Q. 電車の折り紙は何歳から作れますか?
A. 半分に折って窓を描くだけの四角い電車なら、2歳ごろから楽しめます。はやぶさやドクターイエローのように先頭の形を折る新幹線は、三角折りができる3〜4歳から。立体や連結の電車は5〜6歳が目安です。年齢にこだわらず、お子さんが今できる手の動きに合わせて選ぶのがおすすめです。
Q. 一番簡単な電車の折り方はどれですか?
A. 折り紙を半分に折るだけの四角い電車が、もっとも簡単です。あとは窓やライトをペンで描いたり、丸シールを貼ったりするだけ。折る工程が1回なので、はじめての工作にもぴったりで、何両も作って並べると満足感があります。
Q. はやぶさやドクターイエローは折り紙で作れますか?
A. 作れます。基本の新幹線の形(細長く折って先頭の角を折る形)を覚えれば、あとは色とラインを変えるだけ。はやぶさは緑の折り紙にピンクのライン、ドクターイエローは黄色の折り紙に青いラインと窓を描くと、それぞれらしく仕上がります。色の折り紙がなければ、白い紙にペンで塗ってもOKです。
Q. 折り紙が苦手な親でも子供と作れますか?
A. もちろんです。半分に折る・角を折るといった工程の少ない折り方なら、説明を読みながらで十分作れます。工程の少ない作品を集めたおりがみの本があると、横で確認しながら一緒に進められて安心。仕上げのペン入れを子供に任せれば、折るのが苦手でも立派な電車になります。
Q. 折った電車を長く飾ったり遊んだりするコツはありますか?
A. 平面の電車は画用紙に貼ってポスターのように飾ると、形がくずれず長持ちします。立体の電車は浅い箱に入れて保管を。線路や駅を画用紙で作っておくと、折った電車を走らせて何度でも遊べます。作品が増えてきたら、写真に撮って残すのもおすすめです。
Q. 折り紙のほかに用意しておくと便利なものはありますか?
A. 窓やラインを描く水性ペンや色鉛筆、丸シールがあると、折りが多少苦手でも電車らしく仕上がります。本物の色を確認できる電車図鑑があると、「どの新幹線を作る?」と選ぶ楽しみも増えます。立体や連結に挑戦するなら、子供用はさみとのり・クリップもそろえておくと安心です。