【2026年】電車で行ける関東の水遊びスポット10選|駅近・子連れで一日楽しめる無料&格安じゃぶじゃぶ池

【2026年】電車で行ける関東の水遊びスポット10選|駅近・子連れで一日楽しめる無料&格安じゃぶじゃぶ池

「今日はどこで水遊びしよう?」——そんな夏の週末に、車がなくても電車で行ける関東の水遊びスポットを、子連れで一日楽しめる場所にしぼって集めました。都心の無料じゃぶじゃぶ池から、本格的な屋外プールまで10か所。最寄り駅・料金・推奨年齢・雨天時・駐車場の5項目をまとめているので、お子さんの年齢と予算に合う場所がきっと見つかります。

著者:RAMÜNEスタッフ|更新日:2026年7月

この記事の内容


水遊びスポットの選び方

電車でのおでかけを気持ちよく楽しむために、行き先を決める前にチェックしておきたい3つのポイントです。

① 駅からの近さ

徒歩+バスの合計

濡れた荷物と子連れの移動は大変。駅近だと渋滞も駐車場探しもなく身軽です。

② 無料か有料か

予算に合わせて

じゃぶじゃぶ池は無料が多く、本格プールは有料。目的と予算で選び分けを。

③ 年齢・水深との相性

浅さと監視の有無

未就園児は浅いじゃぶじゃぶ池、泳げる子はプール。監視員の有無も確認を。

💡 おでかけの日の普段着にもこだわりたい方へ。電車好きの子に人気の一例がこちらです。

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マスキングテープを重ねて描いたような電車デザインをプリントした半袖Tシャツ。緑の車体は新幹線好きの子にもよく響きます。おもちゃではなく毎日着られる普段着なので、電車でおでかけする日のコーデにも、汗をかく夏の保育園着にもぴったり。やわらかな肌ざわりの生地で、一日動き回っても着心地が軽いのが選ばれている理由です。

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よくある失敗パターン

水遊びは楽しい一方で、準備不足がトラブルにつながりがち。行く前に押さえておきたい3つの注意点です。

❌ 炎天下に長時間いてしまう
真夏の直射日光の下では、水遊び中でも熱中症のリスクがあります。午前中や夕方の涼しい時間を選び、日陰でこまめに休憩をとりましょう。

❌ 水深や監視の有無を確認しない
浅い水でも、目を離した数秒が危険です。子どもは静かに溺れます。監視員のいる施設や、親の手が届く範囲で遊べる場所を選びましょう。

❌ 着替え・日よけ・水分を持たずに行く
びしょ濡れになる前提で、着替え・タオル・ラッシュガード・帽子・水筒は必ず用意を。電車移動なら、濡れ物を入れる防水袋もあると安心です。


東京の電車で行ける水遊びスポット

まずは電車でのアクセスが抜群の東京都内から。無料で遊べるじゃぶじゃぶ池が多く、思い立ったその日に行けるのが魅力です。

① 代々木公園 じゃぶじゃぶ池(東京・渋谷区)

原宿駅から歩いてすぐの都心オアシス。夏はじゃぶじゃぶ池が開放され、広い芝生とセットで一日ゆっくり過ごせます。都心なので電車移動と相性抜群。

📍 アクセス:JR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅から徒歩約3分の代々木公園内
💰 料金:入園・じゃぶじゃぶ池とも無料
👶 推奨年齢:幼児〜(浅いじゃぶじゃぶ池)
雨天:屋外/悪天時は休止
🚗 駐車場:なし(周辺の有料駐車場のみ・電車推奨)

② 潮風公園 噴水広場・カスケード(東京・品川区(お台場))

東京湾を望む開放的な公園。南地区の噴水広場と約130mのカスケードで水遊びができます。ゆりかもめでの移動そのものが子どもには楽しいおでかけに。

📍 アクセス:ゆりかもめ台場駅から徒歩約5分(水遊びは南地区)
💰 料金:入園無料
👶 推奨年齢:幼児〜小学生
雨天:屋外/噴水広場・カスケードは10:00〜17:00
🚗 駐車場:あり(有料)

③ 豊洲公園 じゃぶじゃぶ池(東京・江東区)

駅から徒歩3分という近さが子連れに嬉しいスポット。水深10〜20cmと浅く、監視員が見守ってくれるので小さな子でも安心。着替えスペースも用意されています。

📍 アクセス:東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ豊洲駅から徒歩2〜3分
💰 料金:入園・じゃぶじゃぶ池とも無料
👶 推奨年齢:おむつが外れた幼児〜小学2年生(水着着用・監視員あり)
雨天:屋外/10:00〜16:00・月曜休(例年7月上旬〜9月上旬)
🚗 駐車場:あり(隣接の有料駐車場)

④ 総合レクリエーション公園 虹の広場(東京・江戸川区)

細長い園内に遊具やフラワーガーデンが並ぶ大きな公園。夏は虹の広場が水遊び場になり、浅めの水深なので歩き始めの子でも遊びやすい環境です。

📍 アクセス:東京メトロ東西線 西葛西駅・葛西駅から徒歩圏
💰 料金無料
👶 推奨年齢:幼児〜(水深20〜25cm)
雨天:屋外/例年7月1日〜9月15日・9:00〜17:00
🚗 駐車場:あり(区営有料駐車場)

⑤ 木場親水公園(東京・江東区)

全長900mの細長い親水公園。夏はじゃぶじゃぶ池がオープンし、動物のオブジェから水が出るしかけも。木場駅から歩けるので電車でふらっと立ち寄れます。

📍 アクセス:東京メトロ東西線 木場駅から徒歩約5分
💰 料金無料
👶 推奨年齢:幼児〜
雨天:屋外/夏季のみ開放(例年7〜9月上旬)
🚗 駐車場:なし(電車推奨)

💡 水遊びのあとのおでかけ着に、電車デザインの普段着を探している方は → RAMÜNEの電車Tシャツもチェック


神奈川の水遊びスポット

一日たっぷり遊ぶなら、入園料でしっかり遊べる大型施設や本格プールがそろう神奈川へ。電車+短いバスで行けます。

⑥ 横浜・こどもの国「せせらぎ」(神奈川・横浜市青葉区)

広大な敷地に遊具・牧場・ボートまでそろう一日遊べる施設。水遊びの「せせらぎ」は入園料だけで楽しめます。駅から徒歩2分と、こどもの国線でのアクセスも良好。

📍 アクセス:こどもの国線 こどもの国駅から徒歩約2分
💰 料金:入園料のみ(2歳以下無料/幼児200円/小中学生300円/大人800円)※2026年4月改定・せせらぎは入園料のみ
👶 推奨年齢:幼児〜(浅い流れのじゃぶじゃぶ池)
雨天:屋外/悪天時は休止(せせらぎは例年3月中旬〜・水曜定休)
🚗 駐車場:あり(有料)

⑦ 辻堂海浜公園 ジャンボプール(神奈川・藤沢市)

スライダーや流れるプールがそろう本格的な屋外プール。幼児用プールもあるので、しっかり泳ぎたい家族から小さな子連れまで幅広く楽しめます。辻堂駅からバスで行けます。

📍 アクセス:JR東海道線 辻堂駅南口からバス約10分「辻堂海浜公園前」下車
💰 料金:大人(高校生以上)850円/中学生520円/小学生以下210円(15:30以降は割引)
👶 推奨年齢:幼児〜(幼児用プール・くじらの海あり/小学2年生以下は付添必須)
雨天:屋外プール/夏季のみ(例年7月上旬〜9月上旬)・荒天中止
🚗 駐車場:あり(東・西駐車場/1時間430円〜)


千葉・埼玉の水遊びスポット

郊外の大型公園やレジャー施設は、水遊び以外の遊びも充実。電車+バスやシャトルで、丸一日遊べます。

⑧ ふなばしアンデルセン公園「にじの池」(千葉・船橋市)

アスレチックや花畑、こども美術館まである人気の大型公園。夏は「にじの池」が水遊び場になり、監視員のもとで安心して遊べます。丸一日楽しめる充実の内容。

📍 アクセス:新京成線 北習志野駅からバス約20分「アンデルセン公園」下車すぐ(船橋駅からもバス)
💰 料金:入園料(大人900円/高校生600円/小中学生200円/4歳以上100円/3歳以下無料)※にじの池は入園料のみ
👶 推奨年齢:幼児〜(ゴールデンウィーク・7〜9月は監視員配置・水質管理)
雨天:屋外/晴れた日向き
🚗 駐車場:あり(普通車500円)

⑨ 川口市立グリーンセンター「もみじの小川」(埼玉・川口市)

大型遊具やミニ鉄道もある植物公園。夏は「もみじの小川」やスプラッシュ広場で水遊びが楽しめます。入園料が手ごろで、埼玉高速鉄道の新井宿駅から歩けるのも便利。

📍 アクセス:埼玉高速鉄道 新井宿駅から徒歩約10分(JR川口駅からバス約25分「グリーンセンター」)
💰 料金:入園料(一般310円/高校生・4歳〜中学生100円/3歳以下無料)
👶 推奨年齢:幼児〜(浅い小川・スプラッシュ広場)
雨天:屋外/例年5〜9月・火曜休
🚗 駐車場:あり(有料)

⑩ 東武動物公園「東武スーパープール」(埼玉・宮代町)

動物園・遊園地とプールが一体になったレジャーランド。幼児向けの「じゃぶじゃぶアドベンチャー」があり、プールデビューにも向いています。電車+シャトルで園内をぐるり。

📍 アクセス:東武スカイツリーライン 東武動物公園駅 西口から徒歩約10分(東ゲート)。プールは西ゲート側なので園内シャトルバス「アニ丸ぶーぶー」(片道200円)が便利
💰 料金:入園券+プール入場券(日により変動・小人1,700円〜/大人3,000円〜が目安)※幼児プール「じゃぶじゃぶアドベンチャー」あり
👶 推奨年齢:幼児〜(プールデビュー向けの浅いエリアあり)
雨天:屋外プール/2026年は7月18日〜9月27日・荒天中止
🚗 駐車場:あり(有料)

📅 料金・開催期間・営業時間は変更されることがあります。おでかけ前に必ず各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。


まとめ|エリア・料金別早見表

この記事で紹介した水遊びスポットを、エリア・最寄り駅・料金・推奨年齢でまとめました。行き先選びの参考にしてください。

スポット エリア 最寄り駅 料金 推奨年齢
① 代々木公園 東京・渋谷 原宿駅 徒歩3分 無料 幼児〜
② 潮風公園 東京・お台場 台場駅 徒歩5分 無料 幼児〜小学生
③ 豊洲公園 東京・江東 豊洲駅 徒歩3分 無料 幼児〜小2
④ 総合レク公園 虹の広場 東京・江戸川 西葛西・葛西駅 無料 幼児〜
⑤ 木場親水公園 東京・江東 木場駅 徒歩5分 無料 幼児〜
⑥ こどもの国 せせらぎ 神奈川・横浜 こどもの国駅 徒歩2分 入園料(幼児200円〜) 幼児〜
⑦ 辻堂海浜公園 プール 神奈川・藤沢 辻堂駅 バス10分 小学生以下210円〜 幼児〜
⑧ アンデルセン公園 にじの池 千葉・船橋 北習志野駅 バス20分 入園料(4歳〜100円) 幼児〜
⑨ グリーンセンター もみじの小川 埼玉・川口 新井宿駅 徒歩10分 入園料(子ども100円) 幼児〜
⑩ 東武スーパープール 埼玉・宮代 東武動物公園駅 徒歩10分 入園+プール券 幼児〜

電車好きの子の普段着に|RAMÜNE

このブログはRAMÜNE(ラミューネ)が運営しています。電車で行ける水遊びスポットで思いきり遊んだ帰り道、電車好きの子にとっては行き帰りの電車もおでかけの主役。RAMÜNEは、電車やはたらくくるまをマスキングテープやおりがみのアートとして描いた、公式オンライン限定の男の子向けデザインです。動きやすい綿素材のTシャツは、水遊びの日のおでかけ着にも、汗をかく夏の普段着にもよく合います。

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水遊びを安全に楽しむために

この記事で紹介したスポットで水遊びを楽しむために、確認しておきたい安全のポイントをまとめます。

⚠️ 水から目を離さない

子どもは声を出さず、静かに溺れます。浅いじゃぶじゃぶ池でも、数cmの水で事故が起こることがあります。スマートフォンは置いて、手の届く範囲で見守りましょう。監視員のいる施設を選ぶとより安心です。

⚠️ 熱中症・日差し対策

水遊び中でも熱中症は起こります。こまめな水分補給と日陰での休憩を心がけ、ラッシュガードや帽子で日焼けを防ぎましょう。気温やWBGT(暑さ指数)が高い日は、無理をせず切り上げる判断も大切です。

⚠️ おむつ・体調・衛生のルール

じゃぶじゃぶ池はおむつが外れていない子の利用不可や、水遊びパンツ着用が条件の施設があります。事前に各施設のルールを確認しましょう。食後すぐや体調がすぐれないときの水遊びは控えてください。

参考: 消費者庁 / こども家庭庁 / 日本小児科学会 / 環境省 熱中症予防情報サイト

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よくある質問

Q. 関東で電車で行ける水遊びスポットはどこがおすすめですか?

A. 駅から近い順なら、豊洲公園(豊洲駅 徒歩3分)、代々木公園(原宿駅 徒歩3分)、こどもの国(こどもの国駅 徒歩2分)が特に行きやすいです。無料で気軽に遊ぶなら都内のじゃぶじゃぶ池、しっかり泳ぐなら辻堂海浜公園ジャンボプールや東武スーパープールがおすすめです。

Q. 無料で水遊びできる場所はありますか?

A. あります。東京都内の公園には夏季に無料開放される「じゃぶじゃぶ池」が多く、この記事では代々木公園・潮風公園・豊洲公園・虹の広場・木場親水公園を紹介しています。いずれも入園・水遊びとも無料で、電車でアクセスできます。

Q. 何歳から水遊びデビューできますか?おむつの子でも大丈夫?

A. 浅いじゃぶじゃぶ池なら、歩き始めの1歳前後からデビューする子が多いです。ただし、施設によっては「おむつが外れていること」「水遊びパンツ着用」が利用条件になっています。豊洲公園のようにおむつが外れた幼児からという場所もあるので、事前にルールを確認しましょう。

Q. 水遊びに持って行くと便利なものは?

A. 着替え・タオル・水着(または水遊びパンツ)・ラッシュガード・帽子・日焼け止め・水筒が基本セットです。電車移動なら、濡れた物を入れる防水袋やビニール袋もあると安心。飲み物と塩分補給のおやつも用意しておきましょう。

Q. 雨の日でも水遊びできますか?中止の判断は?

A. 屋外のじゃぶじゃぶ池やプールは、雨天や雷、気温が低い日には休止・中止になることが多いです。天候が不安な日は、各施設の公式サイトやSNSで当日の開催状況を確認してからおでかけを。雨の日は室内スポットに切り替えるのも一つの手です。

Q. 熱中症や日焼けが心配です。気をつけることは?

A. 水の中にいても熱中症は起こります。午前中や夕方の涼しい時間を選び、日陰でこまめに休憩と水分補給を。ラッシュガードと帽子で紫外線対策をし、暑さ指数(WBGT)が高い日は無理をしないことが大切です。

Q. じゃぶじゃぶ池とプール、小さい子にはどちらが向いていますか?

A. 未就園児や水に慣れていない子には、水深が浅くて無料のことが多いじゃぶじゃぶ池がおすすめです。歩けるようになった子が水に親しむ第一歩に向いています。泳ぎたい・スライダーで遊びたい子には、幼児用エリアのある本格プールが楽しめます。


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