はさみ練習は何歳から?年齢別の教え方と進め方ステップ|無料プリントつき【2026年】

はさみ練習は何歳から?年齢別の教え方と進め方ステップ|無料プリントつき【2026年】

はさみの練習は何歳から?——結論からいうと、目安は2歳ごろから。ただし大切なのは暦の年齢より「発達のサイン」です。この記事では、始めどきの見極め方から、一回切り→連続切り→かたち切りの年齢別ステップ、声かけ例、嫌がるときの対処法までを親目線でまとめました。練習にそのまま使える無料プリントのダウンロード先も紹介します。

著者:RAMÜNEスタッフ|更新日:2026年7月

この記事の内容


はさみ練習の始めどきを見極める3つのサイン

「2歳になったから」で始める必要はありません。次の3つのサインがそろっていれば、その子にとっての始めどきです。逆に1つでも欠けていれば、あと数か月待っても遅すぎることはありません。

① 手の力

グーパーができる

手を「にぎる・ひらく」を繰り返せる力は、刃を開閉する動きの土台です

② 道具の経験

スプーンが使える

スプーンやフォークで食事ができる=道具を目的どおりに動かせるサイン

③ 約束の理解

座って集中できる

「座って使う」「人に向けない」などの簡単な約束を理解できることが安全の前提

この3つがそろうのがだいたい2歳ごろ——というのが「はさみは2歳から」といわれる理由です。早い子は1歳半ごろから興味を示しますが、興味=始めどきではありません。サインがそろってから始めたほうが、結果的に上達も早いというのが実感です。

なぜ2歳ごろなのかというと、子どもの腕は肩→肘→手首→指先の順に、体の中心から外に向かってコントロールが育つからです。はさみに必要な「指を分けて動かす」「片手ずつ別の仕事をする」は発達の最終段階に近く、1歳代ではまだ体の準備が整っていません。焦らなくても、ちぎる・つまむ遊び(ステップ0)が自然に土台を作ってくれます。

ちなみに、はさみに興味を持つ子は「かたち」への興味が育っている子でもあります。切る・組み合わせるといった「かたちあそび」が好きな子には、こんな普段着も遊び心をくすぐります。

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よくある失敗パターン

はさみ練習でつまずく原因の多くは、子どもではなく「始め方」にあります。先回りして避けておきましょう。

❌ 大人用・お古のはさみで始める
大人用は重く、刃も鋭くて危険です。手の小さい子には刃が開ききらず、失敗体験のもとに。最初の一本は必ず幼児用(安全カバー・バネ付き)を用意しましょう。

❌ いきなり線に沿って切らせる
「線のとおりに切る」は実はかなり高度な技術。最初は線なしの細長い紙を「ジョキン」と一回で切り落とすだけで十分です。順番を飛ばすと「できない→嫌い」になりがちです。

❌ 持ち方・切り方を細かく指摘しすぎる
始めたばかりの時期に指摘が続くと、「やってみたい」気持ちがしぼんでしまいます。多少フォームが崩れていても、まずは「切れた!」の成功体験を優先しましょう。


最初に教える「はさみの5つの約束」

はさみを手渡す前に、約束をセットで教えるのが安全な導入のコツです。毎回使う前に一緒に唱えると、ルールとして定着します。

  1. すわって使う(歩きながら・走りながらは絶対にしない)
  2. 人に向けない・渡すときは刃を持って(柄をお友だちに向けて渡す)
  3. 切っていいのは「紙」だけ(髪の毛・服・お花は切らない)
  4. 大人と一緒のときだけ使う
  5. 終わったらケースに入れて片付ける

約束を破ったときは叱るより、「お約束どうだったかな?」とその場で一度はさみを預かって仕切り直すのが効果的。「約束を守れないと使えない道具」だと体験から学べます。

練習の頻度と1回の長さ:おすすめは「週2〜3回×5〜10分」。毎日長くやるより、短く頻度を保つほうが手の使い方が定着します。時間帯は空腹・眠気のない午前中か、おやつの後が成功しやすいゾーン。終わりは大人が切り上げるのではなく、「あと3回切ったらおしまいにしよう」と子ども自身にゴールを数えさせると、ぐずらずに終われて次回にもつながります。

運筆(線をなぞる練習)がまだの子は、先にえんぴつ系の遊びから始めるのもおすすめ → 2歳・3歳から始める運筆練習の記事


ステップ0:導入前の指先あそび(1歳半〜2歳)

はさみを持つ前の準備期間。「にぎる・ひらく・ちぎる」の遊びで、刃を開閉するための手の力と、指を分けて動かす感覚を育てます。

おすすめの遊び

・新聞紙・折り紙をビリビリちぎる(両手を反対方向に動かす練習)
・洗濯ばさみをつまんで外す・とめる(親指と人差し指の分離)
・水スプレーをにぎる(グーパーの力そのもの。お風呂やベランダで)
・シールを台紙からはがして貼る(指先のコントロール)
・ねんどをちぎって丸める(指の力の調整。小麦粉ねんどなら誤って口に入れても比較的安心)

🧰 準備するもの:新聞紙や折り紙、洗濯ばさみ、シール

🧹 片付けのコツ:ちぎった紙は「紙吹雪あそび→袋に集めて終わり」までを遊びにする

育つ力: ✋ 巧緻性 / 🏃 運動

この時期に「ちぎる」をたっぷりやった子は、はさみへの移行がスムーズです。焦って刃物を持たせるより、遠回りに見えてこれが近道です。


ステップ1:一回切り(2歳〜)

はさみデビューはここから。「ジョキン」と1回にぎるだけで切り落とせる、幅1.5〜2cmくらいの細長い紙を使います。

教え方の手順

① 大人がゆっくりお手本を見せる(「見ててね、ジョキン!」)
② 小さい穴に親指、大きい穴に人差し指+中指を入れて持たせる
③ 大人が紙を持ってあげて、子どもは切ることだけに集中
④ 切れたら紙が落ちる前に「切れたね!」——落ちる瞬間が一番うれしい瞬間です

持ち方の細かいコツ:親指の穴は「上」、残りの指の穴は「下」——手首が内側にねじれて刃が寝てしまう子が多いので、「親指のおへそ、上向きだよ」と伝えると直りやすいです。肘は体から少し離し、脇をしめすぎない姿勢のほうが刃がまっすぐ動きます。切る紙は目の高さより下、体の正面で。横着して体の横で切ると、刃の向きが安定しません。

声かけ例:「パー・グー、パー・グー」(刃の開閉に合わせて)/「カニさんチョキチョキ」/「アーンして、パクン!」

🧰 準備するもの:幼児用はさみ、細長く切った画用紙(少し厚手のほうが切りやすい)、切った紙を入れるコップ

🧹 片付けのコツ:切った紙をコップに集めて「ジュースできあがり!」まで遊びにすると片付けごと楽しめます

育つ力: ✋ 巧緻性 / 💛 情緒安定

1回の練習は5〜10分で切り上げるのがコツ。「もっとやりたい」で終わると、次も自分から座ってくれます。薄いコピー用紙よりも少し厚みのある紙のほうが、刃がぶれずに成功しやすいです。


ステップ2:連続切り・直線切り(3歳〜)

「チョキ、チョキ、チョキ」と刃を閉じきらずに進める連続切りへ。ここで初めて「線の上を切る」練習が始まります。

教え方の手順

① まずは線なしで、はがきくらいの紙を端から端まで切り進める
② できたら太い直線(幅5mmくらいの帯線)を引いた紙にステップアップ
③ 「紙を持つ手」を意識させる——切る手ではなく、紙を送る反対の手が上達のカギです
④ 線からずれても指摘しない。「最後まで切れたね」が先、「線」は後

紙を送る手の教え方:「はさみは前に進む、紙は手前に引く」と言葉にすると伝わります。最初は大人が後ろから手を添えて、紙を送る感覚を一緒に体験させるのが近道。切るスピードが上がらない子は、たいてい紙を持つ手が固まっています。切る手ではなく反対の手をほめてあげてください(「左手、じょうずに動かせたね」)。椅子と机の高さが合っているかも意外と重要で、肘が机より下に落ちる高さだと刃先が上を向いて切りにくくなります。

声かけ例:「チョキチョキ電車、しゅっぱーつ!」(線路に見立てる)/「あと少し、ゴールだよ」

🧰 準備するもの:幼児用はさみ、太い直線を引いた紙(無料プリントが便利。後述)

🧹 片付けのコツ:切り終わった短冊は輪つなぎの材料にすると、飾りづくりまで発展します

育つ力: ✋ 巧緻性 / 🌈 想像力


ステップ3:曲線・かたち切り(4歳〜)

直線が安定してきたら、ゆるいカーブ→円→ジグザグ→簡単な形(まる・さんかく・くだもの等)へ。切り抜いた「作品」が残るので、達成感がぐっと大きくなる時期です。

教え方の手順

① カーブは「はさみを曲げる」のではなく「紙のほうを回す」——ここが最大のポイント
② 大きめの円からスタートし、少しずつ小さく
③ 切り抜いた形は捨てずに台紙に貼って「作品」に。冷蔵庫ギャラリーが練習の原動力になります
④ ジグザグ(かみなり線)は「とめて、向きを変えて、また切る」の練習

声かけ例:「紙さんをくるくる回してごらん」/「かどっこで一回ストップ!」

🧰 準備するもの:はさみ、曲線・かたちの練習プリント、のりと台紙(作品貼り用)

🧹 片付けのコツ:「作品になった紙」と「くず」を分ける箱を2つ用意すると自分で仕分けできます

育つ力: ✋ 巧緻性 / 🌈 想像力


ステップ4:素材を広げて工作へ(5歳〜)

紙が自由に切れるようになったら、折り紙の重ね切り、画用紙より厚い紙、布テープなど素材の幅を広げ、「切る」が目的から手段に変わります。ここから先は工作の世界です。

おすすめの発展あそび

・折り紙を折ってから切る「切り紙」(開いたときの模様に歓声が上がります)
・切って貼って作る紙のおもちゃ工作(パクパク人形・輪つなぎ・紙コップロケット)
・厚紙や牛乳パックに挑戦(大人が持ち手を補助)

🧰 準備するもの:折り紙、のり、工作プリントやワークブック

🧹 片付けのコツ:工作は新聞紙1枚の上で。終わったら包んでそのままゴミ箱へ

育つ力: ✋ 巧緻性 / 🌈 想像力 / 💛 情緒安定

切って貼って作る紙のおもちゃは → はさみ+のりで作る紙のおもちゃ工作プリント|2〜6歳の進め方で詳しく紹介しています。


練習に使える無料プリント(ダウンロード先まとめ)

一回切り・直線・曲線の練習は、専用プリントを印刷するのがいちばん手軽です。まずは当ブログ運営のRAMÜNEが配布している無料プリントから。

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そのほかの無料プリント配布サイト(外部サイト)

量をこなしたい時期は外部サイトの併用が便利です。各サイトの利用規約(個人・家庭で楽しむ範囲など)を確認のうえダウンロードしてください。


こども用はさみの選び方と練習に使う道具

最初の一本は「切れ味」より「安全に成功体験を積めるか」で選びます。ポイントは3つ——①刃先が丸く安全カバー付き、②開閉を助けるバネ(オープンアシスト)付き、③利き手に合ったもの(左利き用も各社から出ています)。

プラスチック刃と金属刃、どっち?——プラスチック刃は指を切る心配がほぼなく安心ですが、実は「切れなさすぎて」紙が折れ曲がり、失敗体験になりやすい面があります。おすすめは金属刃+樹脂の安全カバー付きのタイプ。「ちゃんと切れるのに刃に触れにくい」のバランスが、最初の一本にちょうどいい設計です。プラスチック刃を使う場合は、粘土やこども用の工作紙など「切れやすい素材」とセットで使いましょう。

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声かけ早見メモ(コピーして冷蔵庫にどうぞ)

・刃の開閉を教える →「パー・グー、パー・グー」「アーンして、パクン!」
・持ち方が崩れた →「親指のおへそ、上向きかな?」(シールを目印に)
・連続切りを進める →「チョキチョキ電車、しゅっぱーつ!」
・曲線で止まった →「はさみじゃなくて、紙さんをくるくる回してごらん」
・集中が切れてきた →「あと3回切ったら、おしまいにしよう」
・できたとき →「上手」より「最後まで切れたね」「左手も頑張ってたね」と過程を具体的に


まとめ|はさみ練習の年齢別早見表

意外と知られていないのが「紙の進め方」。実は薄い紙ほど切るのがむずかしく、コピー用紙は上級者向けです。画用紙(コシがあって刃がぶれない)→折り紙→コピー用紙の順に薄くしていくと、つまずきにくくなります。

年齢はあくまで目安です。前のステップが「楽しく安定してできる」ようになってから次へ進みましょう。

目安年齢 ステップ できること 育つ力
1歳半〜2歳 0. 指先あそび ちぎる・つまむ・にぎる ✋ 巧緻性・🏃 運動
2歳〜 1. 一回切り 細い紙をジョキンと1回で切る ✋ 巧緻性・💛 情緒安定
3歳〜 2. 連続・直線切り チョキチョキ進める・太い線の上を切る ✋ 巧緻性・🌈 想像力
4歳〜 3. 曲線・かたち切り カーブ・円・簡単な形を切り抜く ✋ 巧緻性・🌈 想像力
5歳〜 4. 素材を広げる 切り紙・厚紙・工作へ発展 ✋ 巧緻性・🌈 想像力・💛 情緒安定

つまずいたときの対処法と親の関わり方

はさみ練習は一直線には進みません。よくあるつまずきと、家庭でできる対処をまとめました。

嫌がる・すぐ飽きるとき

練習を中断してOK。数週間〜数か月あけて再開すると、あっさり切れることがよくあります。再開時は好きなモチーフ(電車・動物など)のプリントにすると食いつきが変わります。

怖がるとき

無理に持たせず、大人が切るところを見せる「見学期間」を作りましょう。「ママが切るから、〇〇ちゃんは紙を持ってて」と補助役から始めると、自然に「やりたい」に変わります。

持ち方がなかなか直らないとき

言葉で直すより、「親指の穴にシールを貼って『シールが上だよ』」のように目印で伝えるのが効果的。毎回言われるとやる気が下がるので、直すのは1回の練習で1点までにしましょう。

下にきょうだいがいるとき

上の子の練習中に下の子が寄ってくる——はさみ練習あるあるです。下の子のお昼寝中に練習時間を合わせる、下の子には同じテーブルで「ちぎり紙」係をお願いする、など物理的に役割を分けると安全に回ります。切った紙片は下の子の誤飲リスクになるので、終わったらその場で回収を習慣に。

保育園・幼稚園と足並みをそろえる

園によってはさみの導入時期・進度はさまざまです。連絡帳や送り迎えのときに「園ではさみはどの段階ですか?」と聞いておくと、家庭では同じ段階の復習に徹することができ、子どもが混乱しません。園より先に進めたくなっても、フォームが崩れやすいので「園の一歩後ろ」くらいがちょうどいい距離感です。

左利きかもしれないとき

利き手がはっきりしない時期は、両利き対応か左利き用を選べば矯正の必要はありません。右利き用を左手で使うと刃がかみ合わず「切れない→嫌い」になりやすいので、道具のほうを合わせてあげましょう。


安全に練習するためのポイント

はさみは「正しく怖がる」が身につくと一生モノの道具になります。家庭で押さえておきたい安全ポイントです。

⚠️ 使うときは必ず大人がそばに

幼児のはさみによるけがは指先の切り傷が中心ですが、走る・振り回すと大きな事故につながります。「座って・大人と一緒」を徹底し、使い終わったらすぐ手の届かない場所へ戻しましょう。

⚠️ 切った紙片・小さな部品の誤飲

切り落とした小さな紙片は、下にきょうだい(3歳未満)がいる家庭では誤飲リスクになります。直径3.9cm以下は口に入る大きさの目安。練習はトレーの上で行い、終わったらすぐ回収しましょう。

⚠️ 保管は「見えない・届かない」

練習期の子は「一人でやってみたい」時期でもあります。はさみは子どもの目につかない引き出しやケースに保管し、「使いたいときは大人に言う」ルールとセットにしましょう。帰省や旅行に持っていくときも、キャップをして大人のかばんに入れるのが基本です。

参考: 消費者庁 / 日本小児科学会


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よくある質問

Q. はさみの練習は何歳から始めればいいですか?

A. 目安は2歳ごろからですが、暦年齢より「グーパーができる・スプーンが使える・座って約束を聞ける」の3つのサインで判断するのが確実です。3つがそろっていなければ、3歳スタートでもまったく遅くありません。

Q. 一回切りとは何ですか?

A. 刃を1回にぎるだけで紙を切り落とす、はさみ練習の最初のステップです。幅1.5〜2cmの細長い紙を使うと、2歳の子でも「ジョキン」と1回で切れて成功体験になります。連続切り・線の上を切る練習は、一回切りが安定してからで十分です。

Q. はさみ練習の無料プリントはどこでダウンロードできますか?

A. 当ブログ運営のRAMÜNEが、線切り練習・かたちあわせパズルの無料プリント(全10ページ・3〜5歳向け)をメール登録のみ・完全無料で配布しています。ちびむすドリル・ぷりんときっずなどの外部サイトにも種類豊富なプリントがあります。本文の無料プリントの章にリンクをまとめています。

Q. 左利きの子には左利き用はさみが必要ですか?

A. 必要です。右利き用を左手で使うと刃がかみ合わず「切れない」体験が続いてしまいます。利き手がまだはっきりしない時期は、両利き対応タイプを選ぶと安心です。利き手を矯正する必要はありません。

Q. 子どもがはさみを嫌がる・怖がるときはどうすればいいですか?

A. 無理に続けず、いったんお休みしてOKです。数週間〜数か月あけて再開すると、あっさりできることがよくあります。怖がる子には、大人が切る姿を見せる「見学期間」や、紙を持つ補助役から始めるのがおすすめです。

Q. 100均のこども用はさみでも大丈夫ですか?

A. 使えますが、選ぶ基準は同じです——刃先が丸い・安全カバーやバネがある・子どもの手のサイズに合う、を満たしているかを確認してください。100均のものはバネ(開閉アシスト)がない場合が多く、握力の弱い2歳前後には開く動作がむずかしいことがあります。デビュー期だけは文具メーカーの幼児用を使い、量産期の2本目以降に100均を使う、という順番が失敗しにくいです。

Q. 保育園でも練習するので、家ではやらなくていいですか?

A. 園まかせでも問題はありませんが、はさみは「頻度」が上達を左右する道具です。週1回でも家で5分の練習時間があると定着が早く、何より「できた!」を親子で共有できるのが家庭練習のよさです。園でどの段階まで進んでいるか、先生に聞いて合わせると効率的です。


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